【9割が見落とす】男の不器用な愛情表現|実は大スキ【男性心理】
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こんにちは。
恋愛セラピスト 溜池ゴローです。
今日もキズ子さんよりご相談を頂いております。
「男の人って
恥ずかしがり屋さん多くないですか?
結局、女の方が男性の気持ちを察してあげなきゃって
頑張っちゃうんですよね...
でも、見落としてるだけの愛情表現
いっぱいありそうですよね?」
というご相談です。
「あの人、私のことどう思ってるんだろう…?」
連絡が減った。
そっけない。
優しかったのに、急に距離を取られた。
そんなとき、女性の多くは不安になります。
「もう気持ちが冷めたのかな?」って。
でも――
もしかしたらそれ、
彼なりの“愛情表現” かもしれません。
▪男性の脳は「好きになるほど怖くなる」
男性の脳は、好きになるほど
「危険信号」を出すようにできています。
恋をすると脳内ではドーパミンが出ますが、
同時に「扁桃体(へんとうたい)」という
恐怖を感じる部分も反応します。
つまり、
「この人を失いたくない」という恐れが
愛情と同時に立ち上がっているんです。
だから彼は、好きだからこそ――
からかう、距離を取る、論破する。
そんな“防御”のような行動を取ってしまうのです。
▪不器用な愛情表現の2タイプ
恋愛心理学では、
人の愛情表現には「愛着スタイル」という心の癖があります。
大きく分けて3タイプのうち、
不器用な愛し方をするのは主にこの2つです。
不安型の男性
心の奥に「見捨てられたくない」という恐れがあります。
冗談で相手を傷つける
わざと返信を遅らせる
「もういいよ」と引いて反応を試す
これは、「まだ自分に関心があるか」を確かめるため。
一見めんどくさい“かまってちゃん”ですが、
本当は 愛されたいだけ なんです。
回避型の男性
心の奥には「近づきすぎると壊れる」という恐れがあります。
既読スルーをする
感情的な話を冗談でかわす
優しかったのに急に無口になる
好きになるほど、
感情を切ってしまう――。
それは、愛=コントロールを失う怖さ
と無意識に結びついているからです。
▪彼の防御をやわらげる2つの鍵
① アナタが“安心”していること
安心は伝染します。
これは神経科学で「共感性同調」と呼ばれる現象。
アナタが落ち着いていれば、
彼の防御反応も静かにゆるんでいきます。
3秒吸って6秒吐く。
息を吐きながら「私は大丈夫」と心でつぶやく。
これだけでも、
アナタの表情と声が柔らかく変わります。
その“波長”が、彼を安心させるんです。
② 彼の中に“少年”を見る
不安型の彼には「見捨てられたくない少年」
回避型の彼には「支配されたくない少年」
冷たさや沈黙の奥には、
怖がっている少年 が隠れているのかもしれません。
「大人の男」ではなく、
「傷ついた少年」として彼を見てみる。
その視点が、アナタの中の優しさと余裕を取り戻してくれます。
▪まとめ
男性は、好きになるほど臆病になる。
不安型は「愛されているか試す」
回避型は「無意識に距離をとる」
彼を変えるより、アナタが安心していることが鍵。
彼の中に“少年”を見る視点を持つこと。
もし今、彼の態度にモヤモヤしているなら
「彼の中の少年は、何を怖がっているんだろう?」
と、一度心で問いかけてみてください。
その瞬間、アナタの中の優しさが戻り、
彼の防御も少しずつ溶けていくはずです。
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これからも「傷つきやすい自分」とうまく付き合っていけるヒントを、
たくさんお届けしていきます。
また次回の記事でお会いしましょう。
恋愛セラピスト 溜池ゴローでした。
