【知らないと損】会えない男に"冷められる"NG行動と逆転できる方法
キズ子
以前、私、彼と半年くらい付き合っていたんです。
でも彼が忙しくなって、
だんだん会えなくなって……
そのままフェードアウトされました。
ゴローさん
……それは、つらかったね。
キズ子
でも、不思議なんです。
同じように「彼が忙しくなった」状況でも、
会えない期間を乗り越えて、
また定期的に会える関係に戻っていく友達もいるんです。
なのに、私は終わってしまった。
彼が忙しくなる前は、
関係はうまくいっていたと思っていて……。
ゴローさん
なるほどね。
キズ子
だから、
また誰かと付き合っても、
相手が忙しくなって会えなくなったら、
同じように上手くいかなくなるんじゃないかって、
怖いです。
ゴローさん
実はね、
「会えなくなったら終わる関係」と
「会えなくても続く関係」には、
ある“決定的な違い”があるんだ。
キズ子
……知りたいです。
ゴローさん
じゃあ今日は、
会えない期間にこそ差がつく、
会えない男に"冷められる"NG行動と逆転できる行動
について話していこう。
キズ子
よろしくお願いします
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回のテーマは
「会えない男に"冷められる"NG行動と逆転できる行動」についてです。
忙しくなった彼と、
だんだん会えなくなって、
気づいたら関係が終わっていた・・
こういう経験をした女性も
少なくないと思います。
でもね、
同じように「会えない期間」があっても、
そのあと、また自然に会える関係に戻っていく人もいる。
じゃあ、この違いは何なのか。
今回は、まず、
このチャンネルの動画で以前もお話をした、
皆さんに分かっておいてもらいたいことから
始めたいと思います。
それは
男性は、想像する生き物である
ということです
心理学や脳の研究では、
男性は恋愛を言葉そのものよりも、
一緒にいたときのイメージや感覚で記憶しやすい傾向
があると言われています。
だから、会っていない時間に、
彼の中で女性の表情や雰囲気が
映像みたいに再生されることがあるんですね。
例えば
「あのときの彼女、楽しそうだったな」とか
「なんか一緒にいると、落ち着いたな」など
このように
男性は、会っていない時間に、
勝手に彼女のことを想像します。
しかし、こういう想像が、
相手の女性によっては
勝手に膨らんでいく場合もあれば、
逆に、だんだん薄れていく場合もあります。
この想像が膨らむ女性と
薄れていってしまう女性の差は何でしょうか。
それは、
会ったとき、あるいは連絡を取り合ったときに、
彼の中にどんな“想像のタネ”を撒けているかなんです。
そして、この想像のタネって、
言葉の内容じゃありません。
もっと非言語的なものです。
たとえば、
・ふっとした笑顔
・表情の柔らかさ
・一緒にいるときの空気
・呼吸のリズム
・安心している雰囲気
こういうもの全部が、
彼の中に五感を通しての記憶として残ります。
なので、もし、
アナタが良い状態で彼と会っていたら、
その良い状態そのものが、想像のタネになるんです。
でも逆に、
どんなにいい言葉を伝えたとしても
不安や焦り、欠乏感を抱えたまま会っていたら、
その状態も、ちゃんと伝わる。
そして、その悪い状態は、
想像のマイナスのタネになってしまうんです。
だから、彼と会うときや連絡を取り合うとき
アナタは良い状態でいることが大切です
じゃあ、その「良い状態」って、
どうやって作られるのか。
答えは
彼と会っていない時間の過ごし方で作られます
会っていないときに、
例えば、
・彼のことばかり考えている
・連絡が来るかどうかで一喜一憂している
・自分の世界が止まってしまっている
こういう時間が長いと、
会ったときの状態も、どうしても重くなる。
逆に、
会っていない時間に、
・自分の世界をちゃんと生きている
・夢中になれることがある
・自分の状態を整える習慣がある
こういう人は、
会ったときに、自然といい空気をまとっている。
だからね、
勝負は、会っているときじゃない。
会っていない時間に、もう始まっているんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
会えない時のNG行動について
ここで、
僕のカウンセリングに来た
悩める傷つきやすい女性たちから聞いた
彼と会っていない時間に
ついついしてしまうNG行動を書き出してみました
ちょっと読みますね
・返信が来ないと、スマホを何度も見てしまう
・既読がついたかどうかを過剰に気にしてしまう
・「忙しいって言うけど、本当に忙しいの?」と疑ってしまう
・ちょっとした言葉に、深い意味を読み取りすぎてしまう
・彼の一言で、一日中気分が上下してしまう
・「私、何かしたかな?」と、すぐ自分を責めてしまう
・安心したくて、必要以上に連絡してしまう
・返事がない時間を、最悪のストーリーで埋めてしまう
・彼のSNSを何度もチェックしてしまう
・彼の予定を細かく把握したくなってしまう
・「会えない=気持ちが冷めた」と、すぐ結論を出してしまう
・自分の不安を抑えきれず、重たい空気を作ってしまう
・・と、こんな感じですが、
たくさんあって、出したら切りがないですね。
ただ、これらの行動はすべて
心の状態が悪いときに出やすい行動なんです
不安、焦り、欠乏感——
そういう状態のままでいると
このような行動が先に出てしまう。
これ、思い当たったとしても
アナタが悪いわけじゃないんです。
心の状態が悪いと、誰でも、こうなりやすい。
逆に言うと、
アナタの心が良い状態だったら——
自分から彼に連絡してもアプローチをしても良いんです。
同じ行動でも、
状態が違うと、伝わり方はまったく変わるんです。
だから、
行動を一つ一つチェックして
直そうとするよりも、
会えない時間に、まず整えるのは、
心の「状態」なんですね。
会えない時間ほど、やるべきことは
自分を良い状態にすることが最優先です
それが、今の彼と会えない状況を
逆転させる行動です
なので、今回は、
彼と会えない時間に
アナタが良い状態でいれるために
必要なことにフォーカスして、
最後までお話したいと思います。
ちなみに、公式LINE登録のプレゼントの中に、
傷を癒すセルフワークもありますのでぜひ、
そちらも試してみていただけたら嬉しいです。
ということで、
アナタが良い状態でいるために
まずは
彼と会えなかったり、連絡が来ない時に
心の状態が悪くなってしまう
メカニズムを知りましょう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
会えないと、心が崩れるメカニズム
ではここから、
なぜ、会えないだけで、
心の状態が一気に悪くなってしまうのか
その仕組みを、少しだけ丁寧に見ていきます。
まず大前提として、
彼から連絡が来ない、会えない、というのは、
ただの「事象」です。
それ以上でも、それ以下でもありません。
でもね、人の心は
この「事象」に対して、
無意識に意味づけをしてしまう。
たとえば、
「連絡が来ない」→「私に興味がなくなったのかもしれない」→
「見捨てられるかもしれない」→「他に女性がいるのかもしれない」
こんなふうに、頭の中でストーリーが勝手に展開していく。
これ、意志が弱いからでも、
ネガティブな性格だからでもありません。
脳のクセなんです。
人の脳には、空白や不確実性があると、
そこを埋めようとする性質があります。
特に、
・相手が大切な存在
・失いたくない関係
・安心が揺らぐ状況
こういうことが重なると、
脳は「最悪の想定」を先に作ってしまいやすい。
これは、自分を守ろうとする防衛反応でもあるんです。
だから、
勝手にネガティブなストーリーが
浮かんでくるのは、
おかしなことじゃないんです。
でも、
ここで一つ大事なポイントがあります。
同じように連絡が来なくても、
そこまで心が乱れない人もいる。
この違いは何か。
それは、
そのストーリーが、どこから生まれているかです。
心が大きく揺れてしまう人は、
今の出来事だけを見ているようで、
実は、もっと昔から持っている
・寂しさ
・不安
・満たされなかった感覚
そういう心の古傷が、
刺激されていることが多い。
だから、
「連絡が来ない」という出来事がきっかけになって、
「私は大切にされない」
「私は置いていかれる」
という、昔から慣れ親しんだネガティブな感覚が、
一気に開いてしまう。
そうすると、心の中にぽっかりと
穴が開いたような感覚になる。
この穴は、とても苦しい。
不安で、寂しくて、
早く何とかしたくなる。
そして、この穴を埋めるために、
無意識に、彼を使おうとしてしまう。
・連絡が欲しくなる
・安心させて欲しくなる
・気持ちを確かめたくなる
これが、さっき話した
「状態が悪いときに出やすい行動」の正体です。
で、とても大事なこと言いますね
これは、
アナタが弱いからじゃない。
依存体質だからでもない。
心の穴を、自分一人で埋める経験が、
これまで少なかっただけなんです。
だから、
彼が悪いわけでも、
アナタが悪いわけでもない。
ただ、今の恋愛が、
アナタの中にあった
未処理の感覚を
刺激しているだけ。
なので、
ここでやるべきことは、
彼の行動を変えることでも、
自分を責めることでもありません。
自分の心の状態を、自分の手に戻していくこと。
つまり、
彼に埋めてもらおうとしていた安心を、
いきなり完璧じゃなくていいから、
自分の側でも扱えるようになっていくことです。
そのためには、
まず知っておいてほしいことがあります。
それは、
なぜ自分は、こんなふうに不安になりやすいのか
という仕組みの話です。
ここからは、それを理解するための
“考え方の道具”として、
ひとつ言葉を紹介しますね。
それが、「愛着パターン」です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
不安になってしまう仕組み
〜愛着パターンに関して〜
愛着パターンというのは、
人との距離感や、
安心をどう感じ、どう失いやすいかの
心のクセのこと。
つまり、
アナタの本質や性格を決めつける言葉ではなく、
「不安になったとき、心がどう反応しやすいか」
その反応のパターンを表したものなんです。
この愛着パターンは、
生まれつきの性格ではありません。
多くの場合、幼少期など、
まだ自分で自分を安心させることができなかった頃、
不安になったときや、寂しくなったときに、
周りの人とどんな関わり方をしてきたか。
その経験の積み重ねで、
少しずつ作られていきます。
だから、
「私はこういう人間なんだ」
という話じゃない。
「そういうクセが、今は出やすい状態」
というだけなんです。
会えないときに、心が大きく揺れてしまう人。
連絡が来ないだけで、不安が一気に膨らんでしまう人。
こういうとき、その人の中では、
不安型の愛着パターンが
強く出ていることが多いんです。
でもね、ここで大事なことがあります。
それは、丸々その人が
「不安型の人」
ではなく、
今、その人の中の不安型という
パターンが前に出てきているだけ。
不安型の愛着が出ているとき、
心の中ではこんなことが起きやすいのです。
・離れる=捨てられる
・連絡がない=愛が減った
・距離ができる=自分が悪い
こういう意味づけが、無意識に、自動で起きる。
だから、さっき話したような
ネガティブなストーリーが
一気に走ってしまう。
これは、弱さでも欠陥でもない。
そうやって人とのつながりを守ってきた、
過去のやり方なんです。
逆に、同じ状況でも、
そこまで心が揺れない人もいます。
この人たちは、
安定型の愛着パターンが前に出やすい。
安定型の人は、
・会えなくても、関係は続くと感じられる
・連絡がなくても、すぐに意味づけしない
・相手の状況と、自分の価値を分けて考えられる
こういう心の動きをしやすい。
でもこれも、
才能じゃないし、特別でもない。
育ってきた安心の経験の差なんです。
だから、ここで伝えたいのは・・
今、アナタが苦しいのは、
恋愛が下手だからじゃない。
愛される価値がないからでもない。
ただ、
不安になりやすい愛着のスイッチが、
今の恋愛で押されているだけ。
そしてこのスイッチは、
切り替えていけます。
ここから先は、
その切り替えをどうやってやっていくのか。
自分ひとりでできる整え方もあれば、
誰かの力を借りて
安心を“やり直す”方法もありますが
先に、大事なことを言っておきます。
安定型になる、というのは、
不安を感じなくなることじゃありません。
不安が出てきたときに、
それをどう扱えるかが変わっていく、
ということです。
それを分かってもらった上で、
その具体的な方法をお話します
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自分一人でできる方法
じゃあ、ここからは、
自分ひとりで、
不安型のスイッチを落ち着かせて、
安定型に近づいていくための
具体的な方法を二つお伝えします。
① 不安を止めようとしない
不安が出てきたとき、
多くの人は、「考えちゃダメ」
「重くならないようにしなきゃ」って、
自分を抑えようとします。
でも、これは逆効果です。
不安は、抑えようとすると、
余計に大きくなる。
なので最初にやるのは、
「あ、今、不安型のスイッチが入ってるな」
と気づくこと。
これだけでいい。
評価しない。直そうとしない。ただ、気づく。
これができると、不安と自分の間に、
距離ができ、不安を客観視することができます。
それによって、重くのしかかっていた不安を
傍に下ろすことができ、さっきまでの不安が
軽減されることになります。
② 自分で自分にかける言葉を変える
不安が強いとき、
心の中では、こんな声が聞こえてきます。
「また嫌われた」
「私が重いからだ」
このとき、
多くの人は気づいていません。
この言葉を、
“自分自身の声”として聞いてしまっている、
ということに。
でも実は、
これはアナタそのものの声ではありません。
アナタの中にある
“不安な部分の声”です。
つまり、
不安と自分が、
ぴったり重なってしまっている状態。
ここでやってほしいのは、
言葉の内容を変えることじゃありません。
立ち位置を変えることです。
どういうことかというと、
「私は嫌われた」
と、不安な自分がしゃべっている位置から、
その不安でしゃべっている自分に対して、
声をかける側の位置に移る、
ということです。
たとえば、
「不安になるよね」
「それだけ大切だったんだよね」
「今はつらいけど、大丈夫だよ」とかね
これは、
不安の中に「飲み込まれて話す」のをやめて、
不安を「見ている側」に戻る、
ということなんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
誰かの力を借りる方法
愛着パターンは、
変えることはできますが
頭で理解しただけでは、
なかなか変わりません。
なぜなら、
愛着というのは、
「考え方」や「理解」でできているものではなく、
これまでに体で覚えてきた
安心の体験の積み重ねだからです。
だから必要なのは、
正しい説明をたくさん聞くことよりも、
安心してもいい、受け取ってもいい、と
いう体験を、もう一度、少しずつ重ねていくこと。
「じゃあ、その安心の体験って、
どうやって重ねていけばいいの?」
そう思った人もいると思います。
答えは、
誰かの力を借りることです。
人は、安心の体験を、
ひとりきりで積み重ねるのは、
難しいかも知れません。
だから本来は、
カウンセリングや、 安全な人間関係の中で、
その体験を重ねていくのが理想です。
そして、僕は、
その体験を重ねていくのに
一番必要なことは、
本当の意味での優しさだと思っています。
優しさというと簡単に聞こえるかも
しれませんが
正直に言うと、
カウンセリングをする上で
僕が考えている「優しさ」には、
いくつか条件があります。
全部話すと長くなるので、
今回はその中のひとつだけお話します。
それは、
僕のポリシーや価値観がどうであっても、
もし、クライアントさんの感じていることが
世間の常識では間違っていたとしても
僕は、
世間的に「正しい役」ではなく、
今その人にとって「必要な役」を引き受ける
という考え方です。
ある人は、
ただ甘やかしてほしいだけかもしれない
ある人は、
無条件で味方になってほしいだけかもしれない
ある人は、
「世界は敵でもいい」と一度、
言ってほしいだけかもしれない。
理屈抜きで、肯定してほしいだけのときもある。
どうであっても僕は
その人にとっての
ただ甘やかす父親にも
一緒に悪口をいう仲間にも
一緒に世界を敵に回す共犯者にも
なります
それが、
世間の常識とズレていようが、
援助者のポリシーと違っていようが、
一度は、その役になる。
それが、僕の思う
優しさの条件の一つです。
ちなみに僕の尊敬する
ミルトンエリクソンという
心理療法家がいます
エリクソンは、
クライアントと
家族や恋人のように
優しく接していたそうです。
それは、
エリクソンが
その人にとっての
心理的な安全基地となるためです。
安全基地となることで
その人の無意識にある
援助者への防御が下がり
自然と良い方向へ
変化しやすくなるということです。
大事なのは、
それが正しいかどうかでも、
真実かどうかでもありません。
その人の神経が、今、安全になるかどうか。
それだけです。
本来であれば、
僕のように
カウンセリングの中で、
この「役」を
状況に応じて引き受けてくれる人を
見つけるのがいいのですが
それができる環境を
誰もがすぐに持てるわけじゃない。
だから僕は今からお伝えする方法を
おすすめしています。
それが、ゴッコです。
そう、鬼ごっこのゴッコです。
ゴッコだったら、
現実の関係を壊さずに、
誰かに、「今の自分に必要な役」を
引き受けてもらうことができる。
しかも、一時的に。安全に。
やり方を簡単に説明すると
信頼できる人に、こうお願いしてみてください。
「ちょっと変わった練習をしたいんだけど」って
そして、役をひとつだけお願いする。
・今日は、何があっても味方の役
・今日は、甘やかしてくれる役
・今日は、理屈抜きで肯定する役
・・など、それだけ。
正論はいらない。
アドバイスもしない。
分析もしない。
役になりきってもらう。
そして、
自分の中にある本音を
その役に向かって出す。
「私、重いよね」
「不安になりすぎるよね」
それに対して、
相手はその役として返す。
「それでいいよ」
「今はそれでいい」
「大丈夫」
ここで起きているのは、甘えではありません。
安全の再体験です。
神経が「あ、今は守られてる」と感じる。
これを積み重ねていきましょう
ぜひ、楽しんでやってみてくださいね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まとめ
今回のテーマ「会えない男に"冷められる"NG行動と逆転できる行動」
1男性は想像する生き物で、会っていないときに、
勝手に彼女のことを想像する
2男性の想像が膨らむ女性は、会ったときや連絡を取った時に、
彼に良い想像のタネを撒けている
3良い想像のタネを撒くには、良い状態でいること
4「良い状態」は彼と会っていない時間の過ごし方で作られる
5彼と会えない時にしてしまうNG行動は
すべて心の状態が悪いときに出やすい行動
6会えないだけで、心の状態が一気に悪くなってしまうのは
会えないという「事象」に対して、
無意識に意味づけをしてしまう脳のクセがあるから
7「不安になったとき、心がどう反応しやすいか」
その反応のパターンを愛着パターンといいます
8この愛着パターンの不安型のスイッチを落ち着かせて、
安定型に近づいていけばいい
9その方法は自分一人でできる方法として、
「不安を止めようとしない」
「自分で自分にかける言葉を変える」
10安心の体験を積み重ねて、愛着のやり直しをするために、
誰かに手伝ってもらって、安心体験のゴッコをするという方法をご紹介
アナタが良い状態で過ごすことで、彼にも良い影響を与え、
二人の関係性が改善されてく確率は上がります
今日お話ししたことが、少しでもアナタに役立つことを願ってます。
よろしければコメント欄に、今感じていることを一言でも書いてくださいね。
お知らせ(プレゼント)
公式LINE「きず恋」を友だち追加+メルマガ登録で4つの特典動画+テキストをプレゼント!
恋の“キズ傾向”タイプ診断
恋の“キズ傾向タイプ別 すぐにできる改善法
傷を癒すためのセルフワーク
溜池ゴローが「傷つきやすい女性の為の恋愛セラピスト」をしている理由
受け取り方:note記事から公式LINEへ→メルマガ登録→自動でプレゼントが届きます。
LINE登録は↓こちらからどうぞ
今回の動画はいかがでしたでしょうか。
これからも傷つきやすい自分との向き合い方を見つけていきたいなと思った方は、スキ、フォローもよろしくお願いします。
では、またお会いしましょう。
傷つきやすい女性の為の恋愛セラピスト
溜池ゴロー
