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傷つきやすい女性ほど、表現する才能がある

先日の記事で、
7月25日(土)に行う1dayセミナーでは
表現力を伸ばすために「女優ワーク」を行うとお伝えしました。

そして、
専門的なトレーニングを重ねれば、
自分を演出して表現する力は
磨いていけるともお伝えしました。

それでも、もしかすると、

「自分を主演女優だと思うなんて無理」
「私には、そんなふうに表現できない」

そう思った方も
いらっしゃるかもしれません。

おそらく、

・自分が主役になるなんて、おこがましい
・演じるには、特別な才能が必要
・演じることは、自分を偽ること

そんなイメージを
持っているのではないでしょうか?

でも、
僕は少し違う考え方をしています。

演じることは、
今までの自分を捨てることではありません。

本来の自分の中にある、
まだ使っていない魅力を
表現することです。

例えば、
仕事では自然に笑顔で話せるのに、
恋愛になると急に言葉が出なくなる。

友達には素直なのに、
好きな男性の前では
緊張してしまう。

実は私たちは、
仕事では仕事の自分、
友達とは友達の自分、
家族とは家族の自分を
自然に使い分けています。

つまり、
毎日いろいろな自分を
すでに演じているんです。

だから、
演じること自体は
決して特別なことではありません。

ただ、
今まで使ってきた表現のパターンが
限られているだけなんです。

でも恋愛になると、
「ありのままでいなきゃ」
「演じるのは良くない」
と急にブレーキをかけてしまう女性が少なくありません。

その結果、
本当は出せる優しさや笑顔、
リアクションまで閉じ込めてしまうんです。

もちろん、
ありのままは大切です。

でも、
ありのままを守ることと、
新しい自分を表現しないことは、
別の話なんです。

ちょっと考えてみてください。

おそらく
今まで何十年も、
"いつもの自分"という役を
繰り返し演じてきたからこそ、
恋愛でも同じ反応や同じパターンを
選びやすくなっています。

もし、この先もずっと、
慣れ親しんだ同じ役だけを
演じ続けるとしたら、
未来はどれくらい変わるでしょうか?

もちろん、
無理に新しい自分を選ぶ必要はありません。

でも、
新しい表現や、
自分が主役として振る舞う感覚を
試してみたら

「こんな自分もいたんだ。」
そんな感動するような発見が、
恋愛の中で生まれるかもしれません。

なぜなら、
僕自身も、
今まで知らなかった自分に出会い、
感動した経験があるからです。


昔の僕は、
今のように元気に笑顔で話せる人ではありませんでした。

2歳の頃に、産みの母親が出ていき、
親戚中たらい回しの子ども時代を過ごしました。
そのせいか、周りの大人の反応を見るのがクセで、
思いっきり笑うことなどできませんでした。

でも、
幸運にも
助監督時代に
明石家さんまさんと
間近で接する機会がありました。

さんまさんが、
大きく笑い、
自分から先に相手へ元気を与えている姿を見て、
僕も、
自分から大きく笑い、
先に相手へ元気を与えることを意識して、
繰り返し表現していきました。

そうしていくと
気がつけば、僕にとっても
それが自然な自分になっていました。

最初は演じていたことが、
やがて自分の一部になる。

そんなことは、
実は珍しくありません。
僕だからできたわけではありません。

昔、僕が、映像監督として
デビュー作を撮影した女性がいます。

その女性は、初めて会った当初
自信がなさそうで、
長い髪で顔を隠しているような女性でした。

でも、僕は撮影するときに
メイクさんにお願いして

顔の輪郭が出るように
髪をアップにして
綺麗にメイクをしてもらいました。

その彼女に、
撮影の最初の段階で
「こんなふうに撮れているよ」
というのをただ知ってもらいたくて
テストシーンを見てもらったんですね。

そしたら、彼女が
少しびっくりしたように
「私が真ん中にいますね!」
と言っていたのを覚えています。



最初はぎこちなかったのですが
そのテストシーンを見てもらったあとは、
まるで自分が作品の主人公になったように、
表情も声も大きく変わったんです。

そして、撮影から1ヶ月後に会った時は
誰かわからないくらい別人みたいに
堂々としていて
本当に驚きました。

彼女の表情や振る舞いが変わったのは、
元々持っていなかった能力を
突然、
身につけたからではありません。

自分が主役であることを実感したことで、
今まで表に出ていなかった力が
引き出されたんです。

このように、
自分が主役であることを実感すると、
今まで表に出ていなかった魅力や力が
引き出されることがあります。

そして僕は、
傷つきやすい女性にこそ
女優ワークを勧めたいと思っています。

なぜなら、
この1年間、
約700名の女性と向き合ってきて、
一つ確信したことがあるからです。


傷つきやすい女性ほど、
悲しみや不安などの
感情の中へ
深く入り込む力があります。


でも、その力は、
悲しみや不安だけを
感じるためにあるものではありません。

喜びも、
安心も、
愛される幸せも、
同じように深く感じられる力なんです。

そして、
感情を深く感じ取れる力は、
表現する力の根っこでもあります。

だから、
傷つきやすい女性は
女優ワークに向いていないのではありません。

むしろ、
大切な素質を
すでに持っているんです。

今までは、
その力を不安や悲しみ以外に
使う方法を知らなかっただけかもしれません。

そして何より、
難しい新しい能力を、
今から身につけるのでもありません。

すでにアナタが持っている
感情を深く感じ取る力を、
喜びや安心、
愛される幸せを感じ、
表現する方向へ向けていけばいいんです。

ここで、最初にお伝えしたことに戻ります。

「演じる」の反対は、
「ありのまま」ではありません。

「演じる」の反対は、
自分の中にある魅力を
表現しないことなんです。

アナタの中には、
まだ使っていない魅力があります。

演じるとは、
違う人になることではありません。

まだ眠っている魅力を、
少しずつ表現できるようになることなんです。

・屈託のない笑顔が増える。
・色っぽいリアクションが増える。
・楽しそうな笑い声が増える。
・嬉しい雰囲気が増える。
・柔らかな安心感が増える。

つまり、
男性が「また会いたい」と感じる情報量が増えるんです。

男性は、
アナタから表現される
さまざまな反応に惹かれ、

「また会いたい」
「もっと知りたい」

と感じるようになります。

どんなに好きな気持ちが強くても、
心の中で感じているだけでは
相手には伝わりません。

笑顔や声、
リアクションや雰囲気、言葉として
表現されて初めて、
男性の心は動きます。

だから僕は、
傷つきやすい女性にこそ
演じる力を伝えたいんです。

違う誰かになるためではありません。

本来のアナタの魅力を、
もっと伝わる形で表現するためです。

傷つきやすいことは、
弱さではありません。

感情を深く感じられるという、
表現するための大切な素質です。

その力を、
悲しみや不安だけではなく、

喜びや安心、
愛される幸せを感じ、
表現する方向へ向けられるようになれば、

アナタが本来持っている魅力は、
さらに解き放たれていきます。

だから今回の1dayセミナーでは、

「人生の主演女優として、
自分を表現する力」

を一緒に育てていきます。

恋愛は、
アナタを表現するための
最高の舞台です。

その舞台で、
本来のアナタの魅力を表現し、
悲しい物語に入り込むのではなく、
自分が望む人生の主人公として、
新しい物語を歩き始める。

その最初の一歩を、
この1dayセミナーで一緒に踏み出しましょう。

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【1dayセミナー】
100回会っても"冷められない”関係の作り方
知識を学ぶだけではなく、
その場で「会いたい」と思われる女性を
身体で身につける実践型1dayセミナーです。

日時
2026年7月25日(土)
13:00〜16:00

ZOOMセミナー
当日参加できない方もOK
アーカイブお届けします
参加費:13,000円


【内容】
・男性が100回会っても冷めない恋愛の脳の仕組み
・ 会うたびに、彼の中に「また会いたい」を育てる感覚の残し方
・会っていない時間にも彼の心を動かすLINE・電話の使い方
・ "ありのまま"ではなく"魅力が伝わる私"になる女優力レッスン
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【こんな人にオススメです】
・彼からの愛情がどんどん大きくなってほしい
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