YAMLの基礎を学ぶ。実例つき説明回🎨

今回、記事のために出演していただく、最近作ったキャラです( 'ω' )
人外ばっかり生成しており、まともな人物キャラを生成したのは久しぶりでした。
いちおう、本気で設計はしていますが、結果は30点くらいでしょうか。
つまり、このくらいなら『細部まで意図通り』の出力でも、
誰でも作れます。
AIである以上、ゆらぎはあるので完全に同じにはなりませんが、だいたいこのくらいにはなるはずです。
素材を用意する🔨

ここまでは、Markdownのみで書いています。
下書きから清書まで、人の手で書いても難易度は高くはないです。
頭の中で空想できるくらいまでは、自分の手を動かして書いたほうがいいです。
私自身もそうでしたが、そのほうが覚えます。
慣れたらAIさんに投げてもいいですが、出来栄えを見て確認するにも、この経験が活きます。
まずはケンカしてください。
たくさん失敗もしてください。
でも、その失敗した画像やプロンプトは保管しておくことです。
それらはすべからく、あなたの築いた知見の欠片です。
後から見直したり、差分と比較したりして、
新たな発見や手法が見つかることもあります。
人から聞いたのよりも、実践で身につくもののほうが覚えますよね。
余談ですが、
『失敗画像詰め合わせ』とかでも、
SNSでは結構皆さん見てくださるものです。
そのほうがむしろ、共感しやすいのかもしれませんね( 'ω' )
細部にこだわるイメージをしてみる🌈

刀の七色もYAMLで記述しましたが、構造はシンプルです。
プロンプト設計の原則に従って書いて、理路整然と整理をして、枠と流れを定義しただけです。
何言ってんのこの人❓
わけワカメ🌿
そう思った、そこのあなた。
あなたの感覚は普通です( *´ω`* )
去年の私なら同様の感想を持ったはずですから。
ここまで来るのに、そりゃぁもう、AIさんとケンカばかり。
ケンカ祭りです。しかも毎日、エンドレスに💦
私がこだわったのは七色のエフェクトです⚔🌈

背景を単色にすることで、
AIさんはその部分の描画に、低いリソースを割くだけで済みます。
絶対に外したくないこだわりポイントを活かす場合、この背景の例のようにその他の部分を殺すのもアリです。

ただ、いまのGPT系のお絵描きAIだったら、
以前までは『キャラが増えるとブレる』というのをだいぶ改善。
この画像のように、たくさんのキャラクターの反映が簡単にできるように。

この画像で七色のエフェクトも高精度化していますが、
こだわった部分が上手くいって良かったです( *´ω`* )
それは『ここまでなら許容範囲』だと見切った上で、このエフェクトの部分の出力を最大化したわけです。
まとめ🌱
どのようなAI活用でもそうですが、一度で完成品は求めないのが前提。
調整して完成に近付けていくのが正解です。
次回はいよいよ、文章生成を実演プロンプトつきで解説します。
Markdownよりもさらに、『AIさんに伝わる』書き方ができる講座となります🤖
これを覚えることで、もっとも単純なハイブリッドプロンプトの概念の理解にもつながるでしょう。

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