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【旅】小田原散策とマンホールカード【御幸の浜・竜宮堂】

「ロマンスカーでお酒を飲みたい」そんな夫の提案から、3月のとある日
家族で小田原へ行ってきました。

その際に訪れた場所の忘備録です。

はこね61号 12時30分出発

自宅にスマホを忘れたことに気がつき、気持ちがざわつく。
カメラは持ってきていたので気持ちを切り替え小田原へ

意図せず、スマホなしの小旅となる。

小田原駅到着

大雄山鉄道の入り口がかっこいい 「最乗寺」行き
別の機会に利用してみたい。
小田原北条氏の家紋も
鎌倉北条家と同じ紋なんだ⁉︎
今回は歩いて本町・浜町を目指します
駅から徒歩10分ほど、お堀端通りから
御幸の浜へ向かう
「小田原宿」東海道江戸日本橋からおよそ80㎞の
距離にあり9番目の宿場にあたるそうだ
かつては難所箱根を控え小田原宿には90軒を超える旅籠があったという
(ここにも北条家の紋♡)
ひょっとするとこの稲荷社はそんな宿場町の繁盛を願う旅籠の守護神かもしれない(妄想)
竜宮堂でマンホールカードがもらえます
御幸の浜「海」へのゲート
御幸の浜の由来は明治天皇がこの海で行われる
地引網をご覧になられた事を
きっかけとするらしい。
この日も多くの人が訪れていた
相模湾の壮大な景観 日々の疲れも吹き飛ばしてくれる
波の音を静かに聞くだけ。
娘も海を満喫 海を眺めるという目的で十分充実した時間だった
帰りの道中かわいいワンちゃん 飼い主さんに許可を得て撮影 癒し~
おや、たぬきもいるぞ! 
街角たぬきと言って一部界隈では店先などのたぬきを鑑賞している。
なかなかに良いたぬきだ 頭に石乗ってる
ここは龍宮神社

千度小路の一角に、ひっそりとたたずむ小さな神社
海の守護を司る龍神が祀られている
北条家にも崇敬されていたそうで、その証に北条家の家紋が見える。

息子も神社が好きな子で参拝も真剣

相模湾の漁業の安全と大漁を守護してきた龍神さま

一本の松が印象的だった。

「龍宮神社」
所在地:神奈川県小田原市浜町4-411


松原神社

小田原総鎮守である松原神社へ参拝
近衛天皇(1145-1151)年間勧請と伝わる。
北条家が小田原入りして以来、代々崇敬してきたそうだ

「松原」の社名にふさわしく多くの松が鎮守の森となっている
拝殿で参拝した時、偶然七五三の御祈祷中であり
太鼓の音が鳴り響く。
なんとなく、縁起が良く歓迎に感じた。
宮司さんがおられたので
大亀みくじなるものを授与する
かわいい
息子はマイッキーと呼んでた(まいぜんシスターズ)
「吉兆の大亀」

天文14年(1545)3月、小田原の海岸に現れた大亀を土地の者が当社に持参したところ、小田原北条氏第三代当主の氏康はこれを聞き「吉兆なり」と参詣し舞を奉納

翌天文15年、関東管領上杉軍8万兵をわずか8000の兵で破り
「河越夜戦」念願の関八州の平定に成功したという。

この吉兆の大亀はその話に由来してつくられたそうだ。

この大亀の甲羅をなでると心願成就・開運・勝利にご利益があるらしい。
(撫でまわす)
漁師の万祝(まいわい)

万祝とは江戸時代から戦前にかけて大漁を祝う漁師たちが参詣時にきた晴れ着のこと。

松原神社では終始、縁起がよい言葉やモノばかり
亀に松に万祝 ぜひ多くの人にも参拝していただきたい
とても素晴らしい神社です。

「松原神社」
所在地:小田原市本町2-10-16
ご祭神:日本武尊・素戔嗚尊・宇迦之魂命

小田原のあれやこれ

マンホールカード3枚・駅スタンプ
なんと4種類あるじゃないか…
そして八王子と姉妹都市とのことで豊臣秀吉の小田原攻めの悲劇…
八王子城・・
旅のスクラップ これが結構振り返りに役立つので
ノートに記録目的で集めている
小田原にはまだまだ数々の配布カードがある


今回は小田原城ではなく本町方面を散策してきました。
スマホがないことで逆にゆっくり観光できた

また神社を巡ることで地域の歴史や暮らしを知ることができてそれだけで大収穫となる。

16時30分 小田原発

帰りも車窓を眺めながら
お酒を味わい充実の小旅


上杉家の家臣大石氏は北条氏と婚姻関係を結び共に深いつながりを持つ。

北条氏と大石氏ゆかりの八王子歴史散策
も忘備録として添付

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