ブルックリン博物館所蔵 古代エジプト展
4月から通信大学の学習が始まりました。
なかなか慌ただしい毎日ですが、noteもぼちぼち更新していきたいので、解説とか教養的な部分は、割愛してちょっと内容は薄くなっちゃうかもしれませんが、自分の思ったことに重きを置いて書いていきたいと思います。

ブルックリン博物館所蔵古代エジプト展
今大阪であってるそうです。私は福岡の時に行った事を書きたいと思います。


信仰の対象が動物で表現されるエジプト神話
古代エジプトは、動物を神の化身として崇めていて、信仰で使われていた出土品の多くは動物の形をかたどっていました。


1番目を引いたカノプス壺

今回の展示で1番目を引いたのはカノプス壺!この壺は、ミイラを作る際に遺体から取り出した臓物を入れる壺のこと。壺がそれぞれの神の化身を象徴する動物の頭になっていて可愛かった!
私も遺骨になったらこれに入れて貰いたい。
なぜミイラを作るのか?
古代エジプトでは、死んだら肉体から魂が抜け、その魂が再び戻ってくると考えられていました。その時に、魂が戻ってくる肉体を腐らせず残しておくために作られたと言われています。
最後に
エジプトは、世界史の授業で何となく聞いた事あるくらいだったんですが、今回の展示を見てエジプト文明の深さは改めて感じることができました。造形物や文化が時代や王朝によって様変わりする部分や一貫して変わらない部分が垣間見れて良かったです。
