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世界のエクストリームな無政府主義団体

伝統的な右派と左派の政策の違いは、右派「国家統制・規制強化・中央集権」である一方、左派「自由化・規制緩和・地方分権」なのですが、国によって状況はかなり異なります。

日本では右派と言われる自民党が規制緩和を進めて、左派である共産党が反対するといった逆転現象が起きています。極右と極左の政策が似通っている場合すらあります。

ただし、基本的にはリベラリズムというのは人間の理性と合理性を重んじる考え方であり、その考えを究極まで追求すると「政府は必要なく、すべて個人の選択と自由によって社会を構成する」という無政府主義的な考えに行きつくことになります。

なかなか一般的には共感を呼びにくいところがあるのですが、特にヨーロッパでは一定の人気があります。
中にはジョーク政党のようなものもあるんですが、世界の無政府主義団体とその主張をピックアップします。

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