四十九日の空に、新しい種を撒く。。。
義兄が空へと旅立ってから四十九日。
仏教では、故人が次の行き先を決める節目の日なのかな?けれど私にとっては、なんだろ、なにかな(最近のドラマ風脳内つぶやき)新たな章の幕開けというか、本のタイトルごと差し替えられてしまうくらいの流れがやってきて。
私の誕生日は9月4日。偶然にも霊柩車ナンバーと同じ笑「クヨウ(供養)」という数字を背負って生まれてきたのか笑?図らずも、生と死の境界線でバトンを受け取る役割を担わされてしまったような、、
これまでは94(くしの日)と、とらえていて。
父が美容師。幼いころ宿題は、奥の部屋(今でいうバックヤード?スタッフルーム?てきな)でしていた。そう!くしの日。コーム。今も毎朝、短い髪の毛に、つげのくしをとおしている。ざっざっと。
8ハウスの冥王星が、沈黙を破った日
占星術を知る人なら、私のホロスコープを見て「逃げられないやつだ」と苦笑いするかもしれない。
私の「継承と死」を司る8ハウスには、極限の星・冥王星が鎮座。それは、誰かの死や家系の因縁によって、人生が根底から作り替えられる宿命。
義兄が急逝したとき、空の星たちは私の「自立」を司る部屋を激しく叩いていた。
「誰かに守られて生きる時間は終わった。お前は何者として、この土地に立つのだ?」
宇宙からの問いかけは、あまりに容赦なく、そして静かに圧をかけてきました、、
あー、
ほんとうに冥王星というやつは!
やってくれる!極限まで問いただしてくる。
ごまかせない。
今年は八方塞がりという年だったり
お正月のおみくじでも「凶」をひいたり
(人生初の!)
ほんとうに逃げ場はないんだろうなぁと
受け止めて、
ちいさく目の前のことを
一つずつ一つずつしている日々。
「Kが○んだ!」
あの日、早朝にかかってきた電話。
ストレートすぎて、一瞬???となった。
そこから、何かがぐわりと根底から動きだしてしまった。
夫の兄の死。
義母からの電話。
49日間、命とか、感情とか、儀式とか、
田舎の慣習とか、人間関係とか、エネルギーとか、目にはみえない存在とか、いろんなものと濃厚接触時間を過ごしてきました。
濃密すぎて、、
わたしの中も飽和状態。。
少しずつ
少しずつ
出していこう
記していこう
そして
前を向こう
新しい種を
まいていこう
この体験が
どこかのだれかの何かに
なったりならなかったり
そこからその方の新しい何かが
始まるのなら
そんな嬉しいことはありません😊
