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【緊急報告】連立入りはあるのか?玉木雄一郎が本当のところをお話しします(動画文字起こし)

▼本記事は下記動画の文字起こしです。

みなさんこんにちは。玉木雄一郎です。いつもたまきチャンネルをご覧いただきありがとうございます。今日は、もうズバリ、国民民主党は高市政権と連立するのか、本人の口から解説したいと思います。

最近また、報道を見ていますと、自民党の幹部の中から、国民民主党に連立の呼びかけのような発言が相次いでおりまして、こっちは何も言ってないんですけど、いつも記者会見とか地方に行った時にも必ず聞かれるので、もうめんどくさいので本人からちゃんと解説しておきたいなと思うんですが、最近、西日本新聞さんがまとまった記事を出しておられて、そこに最近の幹部の発言等々がまとめられていたので、西日本新聞さん、ちょっと使わせていただきたいと思いますが、こういうふうに書いてましたね。

「玉木氏が決断できるかどうか。ボールは向こうにある。」
国民民主党側ですよね。
「おねだりで政策実現する手法も限界。政策要求を重ねる手法をおかわりとして揶揄する。信用ならない。」
もうひどいですよね。
「その国民民主党に対して、同じ自民党から、連立に加わってもらうことが大切、連立を真剣に考えていかなくてはならない、国民民主党にすがりたい思い」
同じ人が言ってたら分裂してますけどね。一応同じ党から出てくるさまざまな発言ということで、こういう形の最近また呼びかけ、あるいは発言が増えていることについては、正直、当惑しております。

正直申し上げて、去年の12月18日に、高市総理と103万の壁の引き上げであったり、あるいは大胆な投資をやっていこうというような内容について、両党首間で合意した時は、私はあの時は信頼関係も含めて、両党の関係、両党首間の関係というのは、ある種ピークだったと思うんですよ。その時、私はもう今年度の予算も含めて賛成するということは、あそこでも言っているぐらい、この後は連携をさらに深めていこうという、そういう気持ちだったし、あの時点でさらに何かを、おかわりとかおねだりする気はないですよ。だって、もう来年度の予算としては閉まっているわけですから、そこから追加で言ったって予算に何か入るわけじゃないですからね。そういうことをしたという事実はありません。

ただ、なぜか選挙の直前ぐらいから、おかわりだ、おねだりだという話が出てきて、何かこちらが悪いかのように宣伝がずいぶん、一部メディアも巻き込んでなされたというのは、ちょっといろんな意図があったのかなと、今振り返ると思いますね。

またその後、何と言っても解散総選挙が急にあって、これも一部の報道でありましたけれども、1月9日のFNNの報道ですけど、私が赤坂宿舎で総理と片山大臣と木原官房長官と一緒に会って、連立の打診を断ったから、それでじゃあ解散だというふうに判断したという報道が一部ありましたけど、全くそんな事実はありませんからね。ですから、これも今から振り返ると、情報戦の一つだったのかなという気がします。

そして選挙の後も、高市さん大勝して、我々国民民主党も何とか現有維持ということになったので、この予算、もう1か月スタートが遅れて審議が始まりましたけど、衆議院通過の際に、覚えていらっしゃると思いますが、いろんな要求は一切せずに、ただもう1日だけ、7時間だけ審議日程を延ばしてくれれば、過去最低とほぼ同じぐらいの審議日数の時間の積み上げになるので、多少もうあの時点で年度内成立は難しいと私は見越してましたから、少しはみ出ますけども、ちゃんと賛成して、4月3日には成立させるということも実は提案してやってたんですが、それも蹴られてしまって、結果、年度内成立したかというと成立せずに、4月7日まで1週間、暫定予算を組む羽目になったわけですよね。

かつ、その時に将来、絶対、イラン情勢の緊迫化によって追加の予算が必要だということで、総理としては今年から補正予算は原則組まない、必要なものは全部当初予算に入れると言ってたんで、じゃあ補正組まないというその総理の方針に最大限寄り添って、暫定予算を組むんだったら、補正予算的暫定予算を組んで、普通は入れない予備費の積み増しなどを入れて2、3兆円、まさに今回の補正予算の額ぐらいは、あそこで積んどいたら補正いらないですから、今やっときませんかという提案もあの時したんですね。でもそれも蹴られてしまって、結局、年度内成立はせずに今日に来たわけですね。

私たちは実はその都度その都度、総理にできるだけプラスになるように、我々としてはできるだけ寄り添って、いろんな提案をした。それがおかわりとかおねだりとか思われたんだったら、それは仕方がないんですけれども、決してそんなことはないし、結果、時間がたったら分かりますけど、我々が言っていたことがそのまま実現していくわけですよね。なので、早くから我々の意見も聞いてやっておいていただければ、もう少しさらに円滑な政権運営も可能になっているのではないかという中で、今回、連立どうだという話がまた再び出てきているという文脈です。

ただ一方で、上だけ見ると、下はそういうことなんですけど、上は依然として悪いのは国民民主党、しかも玉木雄一郎って感じなんですけど、ボールは向こうにあると言うんですけど、見たことないですね。なので、ちょっとそれはどなたがおっしゃっているのか分からないんですけど、探してみますけどね。

連立云々というよりも、やっぱり政策本位で一つ一つちゃんと判断しておりますので、腹を割ってしっかりコミュニケーションを取って話をして、この疑心暗鬼の言葉をメディアを通じてどんどん流しても、お互いにとって何の得もないので、もし疑問点があれば直接言っていただければ、ちゃんと答えますので、いろんな意味での信頼関係を再構築していくことが、その先の連携のあり方を決めていくことになると思います。

そして、よく言われるように、玉木が決めればいいと。例えば、榛葉さんとか古川さんは賛成だけど、玉木さんだけが反対していると、こういうこともよく言われるんですけども、まずそもそも、私にしても榛葉にしても古川にしても、個人で組織の意思を決定することはできないし、そういう仕組みになっていません、我々国民民主党は。まず最高意思決定機関である総務会でみんなで決めるということになってますし、役員会で決めるにしても、役員会だって4人の合議制ですから、我々は毎日のように榛葉とも古川とも、舟山参議院会長ともお話をしていますので、そこはぜひ皆さんご心配なく。

この前、某大手新聞の幹部からも、違うんですかっていうふうに言われたけど、そこにそういう情報が入ってるんだなと思って、むしろよく分かりましたけども、我々は一枚岩でやってきてますし、いろんなことがありましたけど、国家、国益、国民生活のためには、進めるべき政策はしっかり協力して進めていきますので、あくまで政策本位、対決より解決で、これからもやっていきたいと思いますので、あくまで信頼の度合いに応じて、連携のやり方は広がったり深まったりするので、まずは信頼関係をしっかり、個別政策の議論の中で積み上げていきたいなと思ってます。

いろんな発言をまとめてくれた西日本新聞さんに感謝を申し上げるとともに、我々ぶれずに頑張っていきたいと思いますので、またコメント欄にいろんな皆さんの意見も書き込んでいただきたいと思いますし、ぜひまだの方はチャンネル登録お願いします。ありがとうございました。

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国民民主党の文字起こしをする鶴亀(非公式) できることなら毎日1つ大福を食べながら、文字起こしをしたいなぁ。