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【CPH#1】憧れの地、コペンハーゲン

行きたい国は?と聞かれると、デンマーク!コペンハーゲン!と即答するほど、いつか行きたい...と憧れを募らせ続けた国 🇩🇰

奇跡的なタイミングで、母と妹(父はお留守番)と行けることに。決めたのは出発の1ヶ月前という弾丸旅でした。

無事到着 ✈︎
まずはホテルへ向かいます。
何気ない街並みから胸の高鳴りが止まらない。

心踊る赤色の家💃
構築的で面白い
床と壁の組み合わせもグッド

宿はノードハウン駅から5~10分ほどの運河に囲まれた【Fairfield by Marriott Copenhagen Nordhavn】に。

中心部で宿をとるか迷ったのですが、結果ここにして良かった!静かな落ち着いたエリアで、交通の便も全く問題なしでした。

【Atelier September】
荷物を預けた後は、ホテルから少し歩いた先にある有名なカフェにやって来ました。どこかほっこりするような温かみのある雰囲気。

赤レンガの外観

地元の方々で賑わう店内。
待ってる間、どんどん期待値が高まります。

わー!
ビジュアルから最高得点。
もちろん味も120点。特にこのバター(左)が至福。

妹が頼んだオープンサンド🥑

最高すぎる...。(物価以外)
他にも複数店舗があるそうで人気なのも頷ける。お腹も満たされたことだし、次はメトロを乗り継ぎ、街歩きです。

【GANNI POST MODERN】
ここはGANNIのアーカイブ商品がお手頃価格で手に入るとのことで楽しみにしていました。

中に入ると、開放感のある店内。
ずらーっと商品が並びます。服はもちろん、シューズやバッグなどSLGも豊富に揃っていました。

ロゴが散りばめられたロングワンピース(黒)をゲット。日常使いはもちろん、ちょっとしたお出かけにも良さそうです。GANNI好きなら一度は訪れてほしいショップ。おすすめです。

❣️

お次は、この近くにあるギャラリーへ。
【O – Overgaden Institut for Samtidskunst】

Samara Sallam の彫刻作品

現代アートをゆっくり楽しめる静かなアートギャリー。新進気鋭のアーティストを取り上げ、年に8回展示会を開催しているとのこと。

Birke Gormのダンボールを使った作品
" let me stop you right there "

特に印象的だったのは、空間を全面的に使って表現していた作品。廃材(ダンボールや古布)を使い、手作業(切る/折る/束ねる)で組み立てていくそう。無料でこんだけ楽しめたら大満足です。

🎼

ギャラリーを出て、街歩き続行。

道中、服の青空販売を見かけました。
まるで絵に描いたような...🎨日本にはない光景で驚きました。ときめきシーンです。

歩くだけでなんでこんなに楽しいんだろう。夏のコペンはあたたかい空気に包み込まれている気がしました。

next...

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