スターシードツインレイについて③
ダブルアセンションを目指す私たちは、丁寧に、丁寧に、地球に来た時に纏ったものや、地球での経験で得たものをクリアにしていく必要がある。
タマネギの皮のように、何層にも重なって魂を囲っているそれを、一枚一枚、脱いでいく。飛び級はない。本当に脱げるまで、何度でもやってくる。
ツインレイは組み合わせそれぞれ。私は、日本の巷にあふれる、いわゆる恋愛要素の多いツインレイの道のりを学ぶだけでは、しっくりこないこともある。
お別れして約一月、私の受け取ったファーストスターシード🧚のビジョンは、大地から生えた木のようでもあり、緑と紫とピンクが織り混ざった美しい色の女性で、広く深い愛の泉のほとりに、まるで私たちの母のように存在していた。
私のイメージは、魂が二つに分かれたのではなくて、その母なる存在から二つになって生まれた、という方が近い。
お互いにコミュニケーションのとれる、意見を交わし合う経験が嬉しくて嬉しくて(融合していた時にはできなかったこと!)2つになること、これから肉体を持って経験できる事にワクワクしながら、いくつかの約束をした。
・水の傍に生まれる事、それが目印
・少し離れたところに生まれるよ
・生まれる時も、ちょっとだけずらすよ
・だって愛に気がつくには、それくらいの経験が必要だもの
そんな約束をしながらワクワクしている彼、少し不安な私。
肉体もないので意思疎通も容易かったのかもしれず、私の不安がわかった彼は、
・大丈夫、僕が会いに行くから、必ず見つける
・愛、気がつけるかな✨
と教えてくれた。
私たちにはその通りのことが起きている。
現実世界では新幹線の距離、恋愛対象には程遠い年齢差、お互いに水と縁のある土地に生まれ、一時的に彼が私の生きている土地に導かれ、私と出逢って関係を結び、互いに極上の愛を経験した後、再び彼の土地に帰る。
そして分離期間。
愛に気がつくための期間。
今この時期の過ごし方がとても大切なのだ、と納得した。
とはいえお別れの傷は深い。
もがいても足掻いても、孤独しか感じられない。
苦し過ぎて、このままでは息ができない、統合を急ぎたい。
しばらくの間は、サイレント期間を短くする方法を調べたり、執着はだめ、思い出してはだめ、忘れなくてはだめ、の連発。
そんな時、友人から魂についてセッションしてくれる方を紹介され、藁にもすがるように予約をとった。
セッションが始まり、彼の話をする前に
「彼とは同じ宇宙から来たんですね」
と一言。
あぁ、やっぱりそうなんだ。
寂しくて、怖くて、孤独で、会いたくて、またあの愛を体験したくて、たまらない。
思わずそう伝えると
「そのままでいいですよ、あの愛は本物ですから」
と教えてくれた。
スターシードツインレイの道のりは、険しい分、アセンションに導く宇宙の采配もたくさんある、らしい。
あの時は必死でわからなかったけれど、振り返ると、宇宙ってすごいな、と思うことが散りばめられている。
その采配を受け取り、取り組む。
もっと言うと、どの状態の自分で受け取るか。
どの自分で選んで取り組むか。
中庸、ゼロポイント、その重要さが、最近やっとわかってきた。
あの時の私は、彼とまた一つになりたい、その願いの上でセッションを受けていた。あの時は、あれでよかった。経験の一つひとつが、私の中にあり、次の私への導きになっているから。
起こること全てに意味があり、私の宇宙は私専用のシナリオでできている。
ディセンションして地球に来た私たちは、アセンションできる。
特別な人だけが出来るんじゃない。
少し先にいる人たちに灯りをもらいながら、みんなでアセンションすればいい。
それにしてもタマネギの皮、多すぎだろー笑
