旅の疲れと夏バテの体に、突然の食あたり
先日、二泊三日の道の駅スタンプラリー旅行から帰ってきた翌日のこと。
いつもより遅めに起きて遅めの朝食をとり、昼前にスーパーへ買い物に出かけました。
買う予定はなかったのですが、とても美味しそうなゴールドキウイを見つけて思わず購入。
帰宅してすぐに食べました。
ところが食後2時間ほど経った頃、激しい頭痛に襲われたのです。
なんだか吐き気もしてきて、その数分後にはトイレで上から大変でした。
その後は横になって安静にしていたものの、さっきよりさらに激しい頭痛が襲ってきたため、たまらず鎮痛剤を服用。
1時間ほどで少し楽になったので、少しずつ水分補給を始めました。
やれやれ、一安心です。
それにしても、今までは普通にゴールドキウイを食べていたのになぜ急に?
気になってAIで調べてみました。
すると、「免疫力が低下している時に消化の悪いものを食べたり、キウイに含まれる酵素やアレルギー物質が刺激になったりすることがある」とのこと。
思い当たる節はありました。
前日まで二泊三日の旅行をしていて、いつもと違う環境のせいで睡眠不足だったのです。
さらに口内炎が痛くて、まともに栄養も摂れていませんでした。
たぶん、体が相当弱っていたのだと思います。
本当に食あたりは怖いです。
疲れが溜まっている時の生ものは危ないですね。
でも、過去には火が通っているものを食べて食あたりになったこともあります。
いったい、今後は何を信じて、何を食べたらいいのでしょうか。
↓健康になりたい。
楽しい旅の代償は、想定外の食あたりでした。
疲れが溜まっている時は、生ものだけでなく、あらゆる食べ物に油断ができませんね。
みなさんも夏バテと旅の疲れが重なる時期は、どうぞお気をつけください!
まずはしっかり睡眠をとって、体を回復させようと思います。
それでは。
