【北海道 びばい市】 今日を特別にするカフェと、懐かしい笑顔
2025年3月某日
この日は、小学1年生の時からの友達Мちゃんと約10年ぶりくらいに再会しました。
Мちゃんとは小中高、クラスが違ったりしたけど、部活は同じで、ずっと一緒に過ごしていました。
私の人生ドタバタ色々あったけど、昨年、
やっと私生活が落ち着いてきました。
なので久々に勇気を出して、LINEでМちゃんを遊びに誘いました。
Мちゃんから無事にOKの返事を貰えました。
その後、なんやかんやLINEで楽しくやり取りをして予定を決めて、美唄市で会うことになりました。
待ち合わせは美唄駅
軽快な音楽を聴きながら、ご機嫌で運転!
久しぶりに会う緊張と今日絶対楽しいだろうというワクワクで、待ち合わせ時間より少し早目に美唄駅に着いてしまいました。
LINEで
「今、着いたよ!」
って、Мちゃんとのトーク画面に文字を打ったけど、送信せずに消しました。
Мちゃんを、焦らせたく無かったからです。
待っている数分間、もうとにかくソワソワソワソワしていたらМちゃんが登場しました。
お互いに見つけた瞬間、笑顔で手をブンブン振りまくりました。
クックカフェ旅の途中に
私たち2人は駅の近くにある『クックカフェ旅の途中に』というカフェに入りました。
ここで、これからランチをします。
ドリンクと食事をオーダーしました。
まず私がオーダーしたのは抹茶ミルクです。

なんだろう、ソーサー?コースター?
久々に友達に会えててテンション爆上がりで
抹茶ミルクが運ばれて来ただけで思わず
「オシャレ!」
と、大きめの声で言ってしまい、とても恥ずかしかったです。
完全に田舎者、丸出しでした。
すぐに恥ずかしい気持ちを切り替えて、ルンルンで抹茶ミルクを飲んでいたら、次に店員さんが、ご飯を運んで来てくれました。
私がオーダーしたのは畑の幸ドリアです。

この時に私は気が付きました。
抹茶ミルクと畑の幸ドリアって
組み合わせ、ヤバくない?
テンションが上がり過ぎていて、変な組み合わせの食事になっていました。
食事中、ひとつひとつは美味しかったのですが、絶対この組み合わせじゃないなと感じました。
きっとМちゃんは私の食事セットを見て、心の中で、苦笑いしていたと思います。
( 恥ずかしい!)
Cafe Bimake (カフェ ビメイク)
続けて少し歩いた場所にある『カフェ ビメイク』に行きました。
以前から、ここで売っている米粉プリンが
ものすご〜く気になっていたので、楽しみで楽しみで、どうにかなりそうでした。
カフェに入り、私はメニュー表を見ずに
「米粉プリン1つお願いします!」
と、元気に言いました。
そうしたら店員さんに
「今、米粉プリン無いんです。」
って、言われちゃいました。
(ガーン 。まじか……。)
残念だったけど気を取り直して、身体が温まりそうなお汁粉をオーダーしました。

なかなか美味しいお汁粉でした。
渋い緑茶と、よく合います。
家でも、この組み合わせを、やってみようと思いました。
カフェ2軒目ですが、まだまだ積もる話は尽きません。
夕方、帰る時間になりました。
名残惜しい気持ちでいっぱいです。
また次、いつ会えるのかわかりません。
「あーあ、また明日も会えたらいいのに。」
なんて冗談を言って、もじもじしながら
「また遊ぼうね。」
と、約束をしました。
私と反対方向に帰って行くМちゃんを、私は車のルームミラー越しに見ていました。
Мちゃんが、歩いて段々遠くなっていって小さくなり、姿が見えなくなった瞬間、なんだかちょっと切なくて、心の奥がキュッてなりました。
おわり
