Onのスニーカー、ついに買った。試着して気づいた「モデルごとのサイズ感問題」
ここ最近、東京に出かけると街でやたらと見かけるようになったOnのスニーカー。
あのシンプルだけど特徴的な見た目、気になりつつも「まあ、いつか」と後回しにしてた方、いませんか。
私もその一人でしたが、ついに1足目を買いました。

ずっと気になっていたOn
Onって、もともとスイス生まれのランニングブランドなんですよね。
あのソールの見た目がかなり独特で、好き嫌いが分かれそうな気もするんですが…実際に履いてみると、ちょっと感動するレベルのクッション性。
ランニングシューズとしての評価が高いのは知ってたけど、最近はタウンユースで履いてる人もすごく増えてきた印象があります。
(ちなみに私がOn沼に片足を突っ込んだきっかけは、単純に自分の靴が「厚底でかっこよく歩きやすい靴が欲しい」でした。)
選んだのは「Cloudhorizon 2 WP」
いくつかモデルを見た中で、私が選んだのは Cloudhorizon 2 WP(クラウドホライズン 2 ウォータープルーフ) というモデル。
選んだ理由はシンプルで、少し厚底の靴が好きだから。そして履き心地がとってもよかったから、です。
このモデル、もともとハイキングシューズとして作られているんですが、ボリューム感のあるソールが印象的で、見た目もかなり好み。
しかも防水仕様なので、雨の日でも気にせず履ける。
群馬は車社会とはいえ、ちょっとした外出で雨に降られることもあるので、防水はありがたいです。
で、肝心のクッション性なんですが。
すごーーーーーーーーくいいです。
Onのハイキングシューズの中では最もクッション性が高いモデルらしく、実際に履いてみると「雲の上を歩いてる」は言い過ぎかもしれないけど、地面からの衝撃がふわっと吸収される感覚はあります。
長時間歩いても足が疲れにくそうだな、という第一印象。
かといって、変にビヨンビヨンするわけでもなく、土踏まずが楽に支えられる感じです。
試着して初めてわかったこと
ここからが今日いちばん伝えたいこと。
実は店頭で何種類か試し履きをしたんですが、Onはモデルによって素材の柔らかさがかなり違うんです。
Cloudhorizon 2 WPは素材が比較的やわらかくて、1サイズ小さくてもピッタリでした。普段のサイズで履いたら、ちょっとゆるいかもくらいの感覚。
Cloud 6とのサイズ感の違いに驚いた
一方で、同じOnでも Cloud 6 というモデルは全然違いました。
こちらはいつものサイズで履いてみたら、むしろ少しきつい。買うなら1サイズ上げてたと思います。
同じブランドなのに、この差。
たぶん、素材の硬さや靴の形状がモデルごとにかなり違うんですよね。ネットで「Onはいつものサイズでぴったり」みたいなレビューを見ることもあるけど、あれはそのモデルに限った話だと思った方がいい。
結論:Onは試着必須です
というわけで、Onの靴を検討している方への結論。
必ず試着してから買ってください。
ネットで買いたい気持ちはわかる。わかるんだけど、モデルによってサイズ感がここまで違うと、「いつものサイズ」が当てにならないんですよね。
特にOnは返品・交換のハードルもあるので、できれば実店舗で何足か試してみることを強くおすすめします。
私みたいに「厚底がいい」とか「防水がいい」とか、好みの条件がある人は、その条件に合うモデルを何種類か履き比べてみると、自分にぴったりの一足が見つかるはず。
実際、私は試着したおかげで「これだ!」と確信を持って買えました。
お気に入りの靴って、それだけで外出が楽しくなるから不思議ですね。
たくさん履きたいと思います。
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