No.1250|着手の遅れがプロセスを後手に回す
2026年6月8日 No.1250
当ブログは、ビジネスパーソンに向け、日々働く中で得た気づきについて発信します。
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私が日々の業務において、自分自身の行動テーマとして掲げている言葉に「即断・即決・即実行」というものがあります。
が、ここ最近の自身の仕事の進め方を振り返ってみた際、この原則が徹底できていない場面があることに気づきました。
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少しゆったりと構えて仕事をしてしまっていた部分があったのですが、改めてこの「即断・即決・即実行」のスピード感を意識し、ここ最近は生成AIをこれまで以上に活用するようにしています。
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仕事のスピードアップを阻害する最大の要因は、タスクを前にした際に頭の中に生じる「面倒だな」というノイズ。
このノイズが発生すると、思考が一時的に停止し、実際の作業に着手するまでの時間が延びることになります。
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その結果、もうギリギリまで手を付けない、ということになってしまいますが、その間頭の中では進んでいないことが気になっているわけで、これが腐臭を放ち続けるわけです。
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つまり、この初期段階での「着手の遅れ」が、結果的にすべてのプロセスを後手に回してしまうという構造があります。
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業務において最もエネルギーを要する「ひとまず形にする」という精神的なハードルを、AIに一次案を出させることで強制的に下げることができます。
この着手スピードが本当に大きい。
精神的にもかなりラクになります。
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これにより、自分のところでタスクが滞留するボトルネックが解消され、「即断・即決・即実行」が格段にやりやすくなりました。
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私自身も、生産性を向上させる働き方を改めて追求し、しばらくはこの「即断・即決・即実行」を自らのテーマとして業務を推し進めていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
本日も「即断・即決・即実行・即答」でいきます!
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●本日のまとめ
1.仕事のスピードを落とす最大の要因は、着手前に生じる「面倒だ」という感情的なノイズである。
2.生成AIを活用してゼロから1を作るハードルを下げることは、着手の遅れを防ぐ論理的な手段である。
