A Dream Night City by Me and Music AI and Sunoについて解説
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さて、今回の楽曲はMusic AIで生成したものを、さらにSunoでカバーしたものになります。
オリジナルのトラックは2月4日に生成していました。
その音源は以下の通りです。
もうMusic AIではリミックス機能に期待出来ないのですが、Sunoでなら出来る! ということでupする流れとなったこの楽曲。
気になっていた歌い間違いも、Sunoちゃんがいい感じに直してくれました!
さて、この楽曲をupしようと思ったのは、やはり今まさに肌寒く、人肌の温もりが恋しくなる季節だからです。
といっても、主人公は誰かと運命的な恋に落ちるわけでもなく、久しぶりに馴染みの店へ訪れ、楽しい一時を過ごした、というだけのお話なんですが笑。
それでもMusic AIが私好みの歌ものに仕上げてくれていたので、これでようやく日の目を見られたのが嬉しいです。
ピアノのイントロから始まって、オリジナルのトラックの途中にはパイプオルガンの音もチラッと入ってくるこの楽曲ですが、Sunoでは何だか活気の感じられるこのトラックを選びました。。。
って、ねぇSunoちゃん、私静かなピアノ・バラードって指定したよね? どゆことー?!
おそらくこれはSunoでまたカバーし直して、作品ページの音源を入れ替えることになるでしょう……これまでも、“分かち合いたい甘いもの”のTake A Sweet Time versionの方は、upしてからこっそーり入れ替えております汗。
そもそもBon Appetit versionの方なんて、間違ったトラックを最初にupしていましたからね!!←何の自慢にもならない暴露をしてどうする
……だって、物言わぬSunoちゃんの色々な機能を試行錯誤しているだけでも、“あっ次これやってみよう!”などのアイディアや、これまで生成してきたトラックが不意に浮かんできたりするのです。
それに私が目指しているのは、その時その時で、一番クオリティーの高い楽曲を公開することなのです……優柔不断、というか不注意極まりなし。。。
というわけで、11月21日現在、作品ページの音声ファイルは無事入れ替えられました……歌詞もちょっと変更しましたし、何よりこだわって再生成して良かった!
そしてこだわり続ける度に、Sunoちゃんへどう指示を出せば、思い通りに生成してもらえるのかが解ってくる気がする……こちらもまた、嬉しくも有難いことですね。。。
さて、この辺りで話を元に戻しまして……楽曲を通して、主人公が見ている夜の街や、その風景を思い浮かべてくださったとしたら、こちらの方も嬉しい限りです。
そういえば私も昔、こんな風に夜の街へ一人繰り出したことがあったなぁ……。
誰かに会いたかったりしたわけでは決してなく、夜の匂いというか、雰囲気を味わいたくて辿り着いた街は、やはり昼間とは違う顔でした。
そして行き交う人達も夜の街の住人、という感じの方が多くて。
当時10代だった私は自転車で出かけていたのですが、帰りにうっかり信号無視をしたところ、対向車がパトカーだったため、職質を受ける羽目になりました……。
その夜は眼鏡をかけずに出かけていて、向かいの車から急に人が降りてきたもので、“!?”となったことを覚えています。
その後は帰り道が分からなくなって住宅街をうろついていたところ、夜遊び帰りと思しき女の子達に偶然出会い、道を教えてもらってようやく帰ることが出来ました……うーん、私の夜の街体験も大したことないなぁ笑。
でも、今となっては夜遊び自体も身体に響くようになったので、これも良い思い出ですかね。
そして寂しさを持て余して、夜の街に出かけてみること自体は、本当に人によりけりだと思います。
自分を知らない沢山の人に囲まれると、孤独が増して収拾がつかなくなるかもしれませんし、逆にその孤独の気楽さに心が軽くなるかもしれませんし。
そして長かった今週も終わって、ようやく週末ですね。
肌寒さが一層増してくるこの時季に、何かを求めて街へ繰り出してみるのも、たまには良いかもしれません。
もちろん人の温もりではなくても、あったかくてホッとするような美味しいものがお目当てでも、全然良いと思います……今こそ食欲の秋も本番なはずですから笑。
今回も、最後まで読んでくださって有難うございました。
