北海道大学 サイエンスコミュニケータ養成講座 CoStepを受講します
数年前から知っていた北海道大学 サイエンスコミュニケータ養成講座 CoStepを受講します。
CoStepとは?
選科Bのサイエンスライティングを受講します。
さきほどモジュール1-1のオンライン配信を受講しました。
科学技術コミュニケーションの入り口として、科学技術コミュニケーションを以下の観点でとらえていました。
・伝える
・育む
・省みる
・つなぐ
欠如モデル、対話、共有、納得、信頼、リスクコミュニケーション、市民参加などのキーワードが出てきました。
科学技術コミュニケーションは「専門家が一般市民に知識を教えること」ではない、という点だと思う。
科学技術をめぐる問題では、知識、価値観、不安、信頼、経験、社会的立場が複雑に絡み合う。
そのため、正しい情報を出すだけでは不十分で、相手の立場を理解し、対話し、共有し、納得を一緒につくる姿勢が必要になる。
自分のITやAIの発信にもつなげるなら、今後は「正確に説明する」だけでなく、相手がどこで不安になるのか、どこで生活と結びつくのか、どんな言葉なら参加しやすいのかを意識したいと思いました。
