目標達成に疲れたときに。結果ばかり見て苦しくなる理由と、プロセスに戻る書く習慣
はじめに
こんにちは。
ジャーナリング×ライフコーチのおおやしきです。
「ちゃんと結果を出さなきゃ」
「これをやる意味ってあるのかな」
そんなふうに、気づけば“結果”ばかり見てしまって、
動けなくなってしまうことってありませんか。
僕自身も、以前はよくありました。
やるからには成果を出したい。
無駄なことはしたくない。
そう思えば思うほど、
「うまくいく確信があること」しか選べなくなっていく。
でも、それってどこかで
“つまらなさ”や“苦しさ”にもつながっていた気がします。
結果ドリブンとプロセスドリブン
少し視点を変えてみると、
僕たちの行動には大きく2つの軸があります。
ひとつは、結果によって動く「結果ドリブン」。
もうひとつは、過程によって動く「プロセスドリブン」。
結果ドリブンは、効率よく成果を出すためにはとても大切です。
ただ、それだけに偏ってしまうと、
「結果が見えないことはやらない」
「失敗しそうなことは避ける」
そんな選択が増えていきます。
一方で、プロセスドリブンの視点に立つと、少し変わってきます。
うまくいくかどうかはわからない。
でも、その過程で感じることや学びを大切にする。
そうすると、不思議と
「やってみたい」という気持ちが戻ってくるんですよね。
「書き出す」ことで見えてくるもの
ここで、僕がよくおすすめしているのが
“書くこと”です。
たとえば1日の終わりに、こんな問いを自分に投げてみる。
・今日、どんなことに取り組んだか
・その中で、どんな気持ちが動いたか
・小さくても、よかったと思えることは何か
これを書き出してみると、
結果だけを見ているときには気づけなかった
「ちゃんと進んでいる感覚」が見えてきます。
結果を出すことももちろん大切。
でも、それと同じくらい
「どんな気持ちで、どんな過程を歩いているか」
そこに目を向けてあげることで、
日々の手応えは大きく変わってきます。
もし今、
結果ばかり気になって少し苦しくなっているなら。
今日はほんの少しだけ、
プロセスに目を向けてみませんか。
その一歩として、
“今日の自分”を少しだけ書いてみるのもおすすめです。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。
結果ばかり気にして、頭の中がずっと動き続けている、
そんなあなたに伝えたいことがあります。
がんばって考えようとするほど、
同じところをぐるぐるしてしまうことがあります。
そんなときに大事なのは、
考え方を変えることではなくて、
考えを外に出す「順番」だったりします。
僕はそのあたりを、
ジャーナリングをベースに整理した
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