たった1ステップで簡単に魅力的なアイキャッチ画像を作成!初心者でもできる方法
どうもこんにちは!バッツです。
昨日ついに有料記事を売り上げることができ
ちょっと調子に乗りかけましたが
最近投稿した記事に「スキ」がなかなかつかないので
記事のクオリティについてどうすべきか
真剣に悩み始めています。
その反面なぜだかわかりませんが
「みんなのフォトギャラリー」にアップした画像が
よく他の記事内で使われることが多くなってきました。
真面目に一生懸命取り組んでいる文章作成に比べたら
画像生成はほぼほぼ遊び感覚で作っていたので
そのギャップに正直困惑しています。
ちなみに一番使われているのがこの画像

バレンタインデー企画の記事で
「2トントラックいっぱいのチョコレートを積み上げたら
東京タワーの高さを軽く凌駕する」
的なイメージで作った画像です。
バレンタインデーともチョコレートとも
何の関係もない記事内で使われているから驚きです。
2番目に多いのが次の画像

こちらはやっぱりゴルフ関連の記事内で使われています。
noterの中にゴルフ愛好者が多くいらっしゃるのでしょうか?
3番目に多いのがこの画像

パッと見での画像のインパクトと
いろんな場面で使えそうな汎用性がウケたのでしょうか?
アイキャッチ画像の作り方
普段のアイキャッチ画像はGPTsで作成しています。
作りたい画像のテーマをChatGPT先生に投げるだけです。
あとはどんな作風の画像にしたいか
作風の具体例と作成希望枚数を伝えるだけで
色んなアイキャッチ画像を作ってくれます。
作り始めた当初はアニメ風ばかりでしたが
それだとワンパターンになってしまうので
どんな作風で作成可能なのかChatGPT先生に聞いてみました。
作成可能な作風一覧(一部)
水彩画風 (Watercolor style)
柔らかい色合いとにじみが特徴的な、水彩画のようなタッチ。油絵風 (Oil painting style)
厚塗りのテクスチャや深みが感じられる、油絵のようなリアルで重厚感のあるスタイル。ポップアート風 (Pop art style)
明るい色使いや大衆的なモチーフが特徴の、アメリカン・ポップアートスタイル。デジタルアート風 (Digital art style)
コンピューターを使ったシャープでクリアなライン、鮮やかな色使い。マンガ風 (Manga style)
日本のマンガの特徴である、線が細かく表情豊かなキャラクターやストーリー性。ファンタジー風 (Fantasy style)
空想的な要素を多く取り入れた、幻想的で夢のようなアートスタイル。リアル風 (Realistic style)
写実的で、細部まで忠実に表現される現実的なアートスタイル。カートゥーン風 (Cartoon style)
デフォルメされたキャラクターやシンプルな線、明るい色合いが特徴的。ヴィンテージ風 (Vintage style)
昔のアートスタイルを模した、時代感やノスタルジックな雰囲気を持つデザイン。グラフィティ風 (Graffiti style)
ストリートアートやスプレーペイントを感じさせる、粗いタッチや色使いが特徴的。未来的 (Futuristic style)
未来的で革新的なデザイン、サイバー感やテクノロジーに基づいたスタイル。抽象画風 (Abstract art style)
色や形を自由に組み合わせた抽象的な表現方法。
実はこれら以外にもまだまだ種類はあるみたいですので
次回以降にまたご紹介させていただきたいと思います。
プロンプトにつきましては以下に示しております。
これもまずはChatGPT先生に尋ねてみたのですが
思い通りの画像が作れるようなプロンプトをいただけなかったので
結局自分で書き出したものを使っています。
提示する情報はたったの1つだけ!
描きたいアイキャッチ画像のテーマ!
以上です。
あとはChatGPT先生が何枚必要かを尋ねてくれるので
描いてほしい作風があれば
希望枚数と一緒に入力するだけでO.K.です。
「○○風で△枚作って」
みたいな感じで大丈夫です。
自分でプロンプトを書き出すのが面倒に感じる方は
是非参考にしていただけたら幸いです。
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