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僕の知り合いに水族館好きいませんか?

今月もWebライターラボのコラム企画に参加します。
2025年6月のテーマは「今、挑戦したいこと」です。

2025年に挑戦したいと計画していたこと。
というより、先月くらいの自分に挑戦していてほしかったこと。

それは、水族館が好きな人に「水族館愛」を語ってもらうインタビュー。

なぜ水族館が好きなのか?
こだわりの鑑賞方法は?
あの生き物のどこに惹かれる?

そんな純度100%の「好き」を聞き出したい。
ついでに僕のブログで紹介したい。

僕は取材ライターとしても活動している。
だからインタビューはお手のもの……のはずだった。

あれ?水族館好きの知り合い…いない

まず、気軽に声を掛けられる「水族館仲間」がいない。
「水族館が好き!」と公言している知り合いもいない。

SNSで少しだけやり取りした人はいる。
とはいえ、知り合いとは呼べない関係性。

人見知りだから、関係性の薄い人に声をかけられない。
久々に会う知り合いですら緊張するのに。

しかも、相手が「水族館好き」となると、なんか気をつかってしまう。

さて、僕は挑戦できるのでしょうか。
そもそも「水族館仲間」ってどうやってつくるんだろう?

あっ、思い出した。
僕は「ライター仲間」をつくった実績があった。

Webライターラボに入会して、人見知りな僕にもライター仲間ができた。
先月には犬山城へ遊びに行ってきた。

ライター仲間ができたきっかけは、たぶんオフ会に参加したこと。
オフラインで対面すると、人との距離はグッと縮まるのかもしれない。

つまり、オフラインで対面する機会があれば「水族館仲間」ができるかもしれない。

僕は人が集まる場に参加するのは得意ではない。
でも、勇気を出してラボのオフ会に参加したおかげで、数年前よりも怖さを感じない。

たぶん、なんとかなるだろう。

やっぱりダメだ…断られたらどうしよう

まだ課題は残っている。
僕のブログは、お世辞にも影響力があるとは言えない。

だから、依頼相手に集客や認知度アップのメリットを提示できない。

困った。
せっかく取材ライターとして培ったノウハウが活かせない。

「インタビューさせてください!」のひと言が出ない。
「断られたらどうしよう」って考えてしまう。

集客力のあるメディアの後ろ盾がないと、僕はこんなにも無力なのか。

あぁ、思い出した。
初めて水族館に取材を依頼したときも緊張した。

あのときもメールの送信ボタンを押す手が震えた。

でも、意外にあっさりと承諾してもらった。
先月には2か所目の水族館取材もしてきた。

そういえば「とりあえず送ったれ」って開き直った気がする。
フタを開けてみれば、取材に応じてくれた人たちはみんな親切だった。

たぶん、なんとかなるだろう。

今、挑戦したいんだろ?

挑戦するときは、いつも不安を感じてしまう。
でも、挑戦してみると、意外にあっさりと終わる。

たぶん、考えすぎなんだと思う。
足踏みしているうちに、ネガティブな考えばかりが膨らんでしまう。

「挑戦したい」って思ってるんだから、グダグダ言ってないでやればいい。

ということで、来月までに計画を立てます。
嫌われる勇気をもって挑戦してみます。

ところで、誰に声をかければいいのだろう?
水族館好きです!って人いませんか?

Discord名:伊藤拓也(taku)
#Webライターラボ2506コラム企画

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