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毎日のようにプログラムを写経したら、プログラムが書けるようになるらしい

「自分の中の扉を開いてくれた本って、、、なんだろう?」と半日ほどモヤモヤしてたら、思い出せました。
MSX・FAN と MSXマガジン と マイコンBASICマガジン がそれだなぁと。

雑誌に掲載されているプログラムを手打ちして、実行するだけの日々

当時はMSX2+でゲームしたくてたまらず、MSXマガジンやMSX・FANを繰り返し読込み、お小遣いでどのゲームを買うか、楽しく悩んでました。小学6年生~中学3年生の頃の話ですね。
各誌にはMSX BASICのプログラム(主にゲーム)も掲載されていて、それを写経しては、実行してを繰り返すだけで、日々が充実してたような気がします。
ゲームをすることが目的なので、写経しているプログラムを理解しようという気は一切なかったのですが、いつの間にかプログラムを理解して、自作したいという気持ちが自然と湧いてきました。(多分ですけど)
BASICの入門本を何冊か読んで、プログラミングの理解を試み、自力でゲームを作ろうとしてた思い出があるなぁ。結局、途中で投げ出して、MSXの市販ゲームを楽しんでいた気がしますが。。。

いつの間にかプログラムが作れるようになっていた

時代の流れで、どの雑誌も休刊または廃刊となりますが、この3誌のお陰でプログラムに興味を持ち続けられた気がします。そして、中学生の頃には独学でC言語のプログラムを書けるようになりました。

MSXマガジンは無料で読めます

MSXの生みの親である西和彦さんが設立した、株式会社アカシック ライブラリーのサイトでMSXマガジンのバックナンバーが無料で読めるようです。

ディスクステーションとか、アークスIIとか、キャンペーン版大戦略IIとか、ファイアーフォーク(テグザー2)も、遊んだなぁ。。。

MSX・FANもアーカイブされてる

INTERNET ARCHIVEにMSX・FANのバックナンバーがアーカイブされています。

「8192階建ての塔」とか、懐かしすぎるょ。

自作ゲームを完成させたい

そういえば、中学生の頃、高校生の頃、大学生、社会人と、自作ゲームの構想を練ってはちょこっと手を出して、でも形にならないままでお蔵入りを繰り返してた気がするなぁ。

「続ける思考」のノウハウを活かして、ゲームを自作する旅に出るのも悪くない。。。
ちょっと、旅に出てきます。。。

明日は「続ける思考」モーニング読書会の開催レポートを書きます。


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