正直、自律神経失調症ってよく分かってませんでした
正直なところ、
「自律神経失調症」って言葉、最初はよく分かってませんでした。
なんとなく聞いたことはあるけど
自分には関係ない
メンタルが弱い人のもの
ちゃんとしてる人はならない
そんなふうに思ってました。
でも、実際は違いました。
気づいたら、自分がその状態になってました。
最初は小さい違和感でした。
立ちくらみが増えた
めまいが頻繁に起きる
なんとなく体がフワフワする
そのうち
急にゾクッとする悪寒
逆にカーッとする熱っぽさ
呼吸が浅くなる感じ
こんな症状も出てきました。
でも当時は
「疲れてるだけかな」
「寝れば治るだろ」
そう思ってました。
ただ、明らかにおかしい。
休んでも回復しない。
むしろ、だんだん増えていく。
そこで初めて思いました。
→ 「これ、普通じゃないかも」
今振り返ると、
あれが自律神経の乱れだったんだと思います。
難しい話は抜きにして、
自分なりに理解するとこうです。
→自律神経って
「体のオン・オフを勝手にやってくれてるもの」
動くとき → オン(交感神経)
休むとき → オフ(副交感神経)
これがうまく切り替わらなくなると
→「ずっと疲れてる状態」になります
休んでるのに休めてない。
寝てもスッキリしない。
体は止まってるのに、
中身はずっと動き続けてる感じです。
正直、これが一番しんどいです。
しかも厄介なのが
→「見た目では分からない」こと
周りからは普通に見える。
でも自分の中では、明らかにおかしい。
だから
気のせいかな
自分が弱いだけかな
そうやって、自分を責めてました。
でも今は思います。
→ 「あれは気のせいじゃなかった」
ちゃんと体が出してたサインでした。
もし今
なんとなく体調がおかしい
原因は分からないけどしんどい
そんな状態の人がいたら
→それ、無理しない方がいいです
気合いでどうにかするものじゃないです。
自分も最初は分かりませんでした。
でも、もっと早く気づいてたら
もう少し楽だったと思います。
これはただの体験ですが、
同じように悩んでる人の
ヒントになれば嬉しいです。
