コーチングの価値って結局なんなのよ?
コーチとはあり方を書き換える専門家
このセクションタイトルが、もうそのまま、今回の結論です😆
私たちコーチは、
「クライアントさんのあり方を書き換える」
ことによって価値を提供しています
とはいえ、
「あり方を書き換えるってつまりなんやねん」
ってかんじですよね(笑)
背景理論とかの細かい説明
などなどをすっ飛ばして
ぎゅぎゅっと一言にまとめると
「今あなたが必死に握っている考え方や捉え方よりも、もっと便利なものがあるかもよ?」
に気づいてもらうこと
これがコーチの仕事です!
あり方を書き換えるってどゆこと?
私たちコーチの仕事を
もう少し丁寧に説明します。
コーチの仕事は
潜在意識に潜む不便な思考の癖や習慣を
「より便利なもの」「より役に立つもの」
に書き換えていくこと
になります。
これが、コーチとコンサルタントの大きな違いで、コーチングの特徴の一つになります。
比較として示すと、
コンサルタント: やり方を提案する専門家
コーチ: あり方を書き換える専門家
というような対比になります。
思考の習慣や癖
そのものに善し悪しはありませんが、
悩み事があってうまく行かないときなどは、
こういった習慣や癖がネガティブに働いていることが多いです。
そういったネガティブな箇所に
クライアントさん自身で気づいてもらいつつ
場合よっては
一緒により善いものへと刷新していく
という作業がコーチングの一側面です。
例えていえば、
接骨院でマッサージをしてもらいつつ
姿勢や血流をよくしてもらって
全身を整えていくように、
コーチングでは、対話を通して
思考や感情の滞りをほぐして整えていきます
こういったことをひとまとめにして、
「あり方を書き換える」
と呼んでいる
と認識してもらえればと思います。
「変わりたくない」がヒトの本能
「あり方ってそんな簡単に書き換わるの?」
という疑問を持たれた方も少なくないと思います。
この疑問への答えは
「セッション中では、わりと簡単に変わります!」
「でも、日常に帰ると、気を抜くと元に戻りそうになることが多々あります」
です(笑)
ヒトの脳の生存本能に近い部分では、
変化を避け現状を維持したい
という欲求があります。
なので、
セッション中では
新しい考え方を受け入れることができても、
次の日現場に戻ると、もとに戻ってしまう
ということは、わりとよくあることなんです。
こういうとき、
コーチから渡されたアクションや
新しい考え方に対して
「難しい」
「違和感」
「自分らしくない」
といった感情が湧いてきます。
それでもあり方は書き換えていける
無意識に出てきてしまう
変化についての心の抵抗は、
ヒトとしての本能に近いものなので
これと戦ってはいけません。
これらと戦って乗り越えようとすると
かえって苦しくなってしまい
変化できなくなるだけです。
では、どうするか。
これら「違和感」などの感情を
「これが、善い」
と受け入れることです。
この言葉を、とりあえず
口角を上げて口にし続けることです。
そうすると、脳が
「これは、自分の生存を脅かす
危険なものではない。善いものだ。」
と騙されてくれるようになります。
そうやって、
自分の脳をいい意味で騙すことによって
感情が変わり、態度が変わり、行動が変わり
最後に目の前の現実に変化が生まれます。
なので、焦らず、
騙されたと思ってひたすらに、笑顔で
「これが善い」を唱え続けてください😆
このとき、おまけで
「これでさらによくなる💕成長できる🎵」
と考えてください✨️
最後に:コーチングを学びたいあなたへ
こういった
ヒトの心と体と脳についての特性を利用して
クライアントさんのあり方を書き換えることが
私たちコーチの仕事です。
こういったことを学びたい場合は、私も通い現在も学び続けている聴き力の学校がおすすめです
また、私自身もプロコーチとして活動中です。
ご興味のあるかたは、ぜひぜひ、お問い合わせください!!!
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