つぶやき: プリゴジンとドラッカー

イリヤ・プリゴジンの思想を読んでいると、ドラッカーとの共通点が多くて驚く。

二人の思想をまぜこぜにしてぎゅっとするとこんな感じ。


生成論的・創発論的・システム論的世界観への転回。

決定された機械から、生成し創発するシステムへ。


世界を、部品の集合ではなく、生成し続けるシステムとして捉える。


人も組織も社会も、固定された部品の集合ではない。目的、関係、行為、フィードバックのなかで生成し続けるシステムである。


プリゴジンの散逸構造の理論や複雑性の科学、

ドラッカーのマネジメントやテクノロジストの思想

とかをうま~く縦糸と横糸にして織り込めば面白いことになりそうな気がする。

けど、はてしないなー。

そしてたぶん、アドラー的な染料やルータイス的な香料も相性がいいはずなんだよなぁ。。。さらに、はてしないなー。





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