世界一周 day341【標高4,000mのポトシ観光🇧🇴】
3/14、8:45起床。
宿が朝飯付きだったので、まずは朝飯。スクレでもそうだったけど、ボリビアって朝飯付きが多いのかな?
その後はゆっくり準備。
10:30、ポトシ観光に出発。

ポトシ銀山ツアーなども行くことは出来ますが、少々危険という話も聞くし、こんな4,000mまで急に上がってきてガッツリツアーなんかに参加すると高山病になりそう。ということでパス。
なので今日は街ブラだけにします。
しかも自分は寒いところが大嫌いで、スクレに来てから寒さでやられて鼻喉風邪を引いてしまった。
とりあえず街ブラへ。
















ボリビアは教会閉まってる率100%







そんなこんなで特にやることもなく、12:00過ぎには宿に帰ってきました。
とにかく標高が高いから、歩くだけでも本当に苦しい。
13:00過ぎ、昼飯へ。

雨季のボリビアですが、今日は1日天気がよさそう。
あ、雨季のボリビアといえば鏡張りのアレですよね。もちろん次の目的地はそこですが、自分たちは大学卒業旅行で1回行ってるので2回目になります。
ポトシ市街は世界遺産に登録されている以上、これ以上の都市開発は出来ないんでしょう。それ故に街中は車とバスで常に大渋滞です。

結局、目ぼしいご飯屋さんも見つからなかったのでメルカドの食堂へ。



海無し国、魚は高かった。
14:00過ぎ、水を買って帰宅。
その後は眠すぎて昼寝してた。
眠たくなるのは、ある種の高山病でしょうかね。一応、スクレから段階を踏んで標高を上げてきたからか、4,000mのポトシに来ても頭痛がひどいなどの典型的な高山病諸症状は出ていません。
16:30、おやつタイムへ。



目星をつけていたチュロス屋さんへ。
これで350円弱、チュロスの中にはキャラメルクリームがたっぷり入っていて美味かった。
その後は街ブラしながら帰宅。

立派なゲーセンがあった。
18:15、夜飯へ向かいます。

夕陽が綺麗!!
ボリビアに来てからはずっと曇天だったので、今日はこれだけ太陽が見れて気持ちが良いです。

セロ・リコも夕陽に照らされて美しいです。


そしてご飯屋さんへ。

相方がポトシでは絶対に食べたいと言っていたスープです。
なんとこれ、中には熱々に熱した石が入っていて来た直後はスープが絶賛沸騰中。標高の高いポトシなだけあって、すぐに冷めてしまわないようにこういう工夫をしてたんだとか?
レストランの人たちもすごく良い人たちで、ケチュア語リストをくれました。スペイン語とは大違いで、全然分からん。

ケチュア語は主にアンデス山脈にルーツを持つ先住民たちが使っている言葉で、一応今でもボリビアでは公用語に定められています。
これを使ってお会計のお願いやありがとうを言ったら、レストランの人が👍ってしてくれた。
さて、歩いて帰ります。

ボリビアは夜でも人出があるし、当たり前のことを気を付けてれば全然危なくない。これまでブラジルに居たから大違いです。

そして夜は帰宅ラッシュなども重なって大渋滞。
20:00、帰宅。
その後はシャワーを浴びて、荷物整理をして、明日の出発準備。
21:00過ぎ、外が騒がしいので出てみる。

なんかのパレード?がやってました。
23:30、就寝。
明日はボリビアが誇る絶景のアレがある場所へ向かいます。
そう、アレとはウユニ塩湖ですね。実はウユニ塩湖も大学の卒業旅行で1度来ていて、贅沢なことですがウユニがめちゃくちゃ楽しみ!!という訳ではない。けれども相方とルート相談をした時に、折角ならウユニはやっぱり寄りたいよねとなって行くことにしました。
死ぬまでに見たい絶景は、死ぬまでに何回見たって良いじゃないか。死ぬまでに見たい絶景なら1回でも、2回でも、3回でも見てやろうじゃないか。そういう想いです。
