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ぼくが食べられないもの=パン・ラーメン・うどん・そうめん・もち・パスタ・グラタン・ピザ・お菓子・フライ・天ぷら・唐揚げ・ハム・ソーセージ・ベーコン・たこやき・お好み焼き・アメリカンドック・ギョーザ・シュウマイ・にくまん・あんまん・チーズ・バター・マヨネーズ・牛乳・アイスクリーム・ジュース……

ぼくが食べられないもの=パン・ラーメン・うどん・そうめん・もち・パスタ・グラタン・ピザ・お菓子・フライ・天ぷら・唐揚げ・ハム・ソーセージ・ベーコン・たこやき・お好み焼き・アメリカンドック・ギョーザ・シュウマイ・にくまん・あんまん・チーズ・バター・マヨネーズ・牛乳・アイスクリーム・ジュース……
などなど、あげたらキリがないが、色々な物、世の中の食べ物の半分くらい食べられない。

2019年(令和元年)10月1日以降5年6ヶ月はこれらのものを一切口にしたことがない。
食べて死ぬことはないが、100%体調が悪くなるから、やっかいである。
現在、食事は回転寿司以外すべて自炊で、基本的に外食はしない。

病院で血液検査もして調べたが、原因はわからない。
血液検査では異常がなかったが、医者からは「症状が出るなら小麦アレルギーがあると会社に伝えた方が良い」と言われた。
ぼくは発達障害者で、極端な偏食も特徴とされるが、それだけの原因ではないと思う。

ぼくにとって食べるという行為は、生きていくための栄養摂取が目的である。
食事をしてあまり楽しいと感じたことが多くはない。
それどころか食事が拷問と感じたことがあった。
それまで普通にサラリーマン生活をしていたので、食事を選べず、つらかった。

前の職場は昼休みに上司と一緒に食事に行くのだが、週5回ラーメンであった。
しかも、人気店に行くので、並んで千数百円する嫌いなラーメンを食べなければいけない。
麺を半分で注文するのだが、それを食べるのもやっとである。
上司はぼくがラーメン嫌いなのは知っているが、自分に対する忠誠心を試すタイプの人間で断れなかった。
午後の仕事のパフォーマンスはぐだぐだになる。
ぼくはこの会社で2回目のうつ病になった。

小中学生の頃は毎日、給食時間が来るのが憂鬱であった。
ぼくの通っていた小学校では、給食を残すことが許されなかった。
完全に食べ終わるまで先生が監視するのである。
給食はコッペパン2個と牛乳が必ずついている。
ぼくはコッペパンを食べると必ず気分が悪くなり、牛乳を飲むと必ずお腹が痛くなる。
小学生時代はぼくは小柄でほとんどの女の子よりも小さく、体重でいえばぼくの倍くらいの体格の子どももいた。
それなのにみんな平等ということで同じ量の給食なのである。
ある日、ぼくはとても苦しくて食べきれずにいた。
しかし、先生が監視して午後の授業が始まっても給食を食べ続けさせられたことがあった。
教師による生徒に対するイジメである。
ぼくは何度も何度も泣きながら給食を食べたことがある。
給食が嫌いで、学校に行きたくなかった。
よく登校拒否しなかったなあと思う。

ぼくは現在、極端な食事をしているが、反対に魚・卵・大豆製品・(脂身の無い)肉は毎日食べている。
超高たんぱく質・超低炭水化物・良質な脂質(魚のオメガ3)を食べているので、肉体的にすこぶる健康な状態である。
極端な偏食で健康になったのだから、結果オーライ。めでたし。めでたし。

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