見出し画像

GPTs|AI×SNS炎上リスクチェッカー

AIに投稿を任せても「信頼」を落とさないための専用GPT

AIに投稿文をつくらせるのが当たり前になった今、

  • この表現って炎上しないかな?

  • 情報商材っぽく見えないかな?

  • Threadsで使って大丈夫なトーンかな?

と、投稿ボタンを押す前にモヤっと不安になることはないでしょうか。

AIは便利ですが、
「炎上リスク」や「怪しい印象」まで自動でコントロールしてはくれません。

そこで今回つくったのが、
AI×SNS向けの専用チェック用GPT

「AI×SNS炎上リスクチェッカー」
です。

このnoteでは、

  • どんなことができるGPTなのか

  • どんな人に向いているか

  • 実際の使い方の流れ

を簡潔に紹介します。


このGPTでできること

「AI×SNS炎上リスクチェッカー」は、
AIとSNS(Threads・X・Instagramなど)を使って発信している人向けの

炎上リスクと「情報商材っぽさ」を事前チェックする専用編集者

のようなGPTです。

投稿文をそのまま貼り付けるだけで、ざっくり言うと次のことをしてくれます。

  1. 炎上リスクと信頼低下リスクを12項目でスコア化

    • 差別・偏見になっていないか

    • 誹謗中傷・攻撃的な表現になっていないか

    • 過度な煽りや「楽して稼げる」系になっていないか

    • ステルスマーケティングに見えないか など

  2. 問題になりそうな具体的な一文を指摘

    • 「ここがこういう読まれ方をする可能性があります」
      と、箇所を引用しながらコメントしてくれます。

  3. 元のニュアンスを保ったままの言い換え案を複数提示

    • やわらかい言い方

    • フラットで中立な言い方

    • ビジネスライクでキレのある言い方
      のようにトーンを変えた言い換えを提案します。

  4. そのままコピペで使える「安全寄りの完成ドラフト」を生成

    • 最終的に、ThreadsやXにそのまま貼れる形で整えてくれます。

AIに投稿をつくらせつつ、
最終チェックとブランドコントロールだけをこのGPTに任せるイメージです。


どんな人に向いているか

こんな方に向いています。

  • AIに下書きをつくらせてから投稿している人

  • AI×SNSノウハウやAI副業など、誤解されやすい領域を発信している人

  • 「怪しい情報商材っぽく見えないライン」を守りたい人

  • 長く信頼されるアカウントを育てたい人

  • 自分で炎上チェックをしているが、第三者の視点もほしい人

逆に、

  • わざと強く煽りたい

  • 炎上歓迎でフォロワーを増やしたい

という方向性の発信とは相性がよくありません。


実際の使い方ステップ

購入後にお渡しするGPTのリンクから、
ChatGPTの画面上で「AI×SNS炎上リスクチェッカー」を開いて使います。

※ GPTsが利用できるプラン(ChatGPT Plus など)が前提になります

ステップ1:プラットフォームとトーンを伝える

最初に、GPTにざっくりと条件を伝えます。

例:

Threads用の投稿です。落ち着いたトーンでチェックをお願いします。
これはX用なので、少し短めに整えてください。

何も指定しなければ、基本的には
「Threads向け・落ち着いたビジネス系トーン」でチェックとリライトを行います。

ステップ2:投稿文をそのまま貼り付ける

次に、あなたが投稿しようとしている文章を、そのままコピペします。

例:

この投稿文の炎上リスクと、情報商材っぽく見えないかをチェックして、必要なら言い換えもお願いします。

(ここに投稿文)

これは、AIが書いた下書きでも、自分で書いた原稿でもかまいません。

ステップ3:炎上&信頼性チェックの結果を確認する

GPTからは、たとえば次のような流れで返ってきます。

  • 総合スコア(0〜5)と短いコメント

  • 12項目それぞれのスコアと簡単なコメント

  • 問題になりそうな一文の引用と、その理由

まずはここで、

  • どのあたりがリスキーなのか

  • どこが「情報商材っぽさ」に繋がりそうなのか

をざっと把握します。

ステップ4:気になる箇所の言い換え案から選ぶ

次に、GPTが出してくれる

  • やわらかい言い方

  • フラットで中立な言い方

  • ビジネスライクな言い方

などの候補を読み比べながら、

自分の世界観に一番近いもの

を選びます。

「もう少し強めにしてほしい」「もう少し優しく」などの調整も、そのまま指示すれば再提案してくれます。

ステップ5:完成ドラフトをそのままコピペして投稿

最後にGPTが、

安全寄りに整えた完成版の投稿文

を一つにまとめて出してくれるので、
それをThreadsやXにコピペして投稿すれば完了です。


よくある活用パターン

活用イメージとしては、例えばこんな使い方ができます。

  • AIに「AI×SNS集客のノウハウ投稿」をまず1本書かせる

  • そのままでは出さずに、必ず一度「AI×SNS炎上リスクチェッカー」に通す

  • 戻ってきた完成ドラフトを、微調整して投稿する

  • 保存数や反応がよかった投稿を、またこのGPTと一緒にリライトして再利用する

一言で言えば、

AI時代の「信頼を守るための最終編集者」

として、横に置いておくイメージです。


購入後にお渡しするもの

このnoteをご購入いただいた方には、

  • 「AI×SNS炎上リスクチェッカー」への専用リンク

  • 初回にそのままコピペして使える、簡単な使い方プロンプト

をお渡しします。

難しい設定やプログラミングは一切不要で、
普段ChatGPTを使っているのと同じ感覚で使えます。


おわりに

AIを使うと、発信の「量」は簡単に増やせます。
ただ、ブランドや信用は一度崩れると戻すのが大変です。

  • 自分の世界観は守りたい

  • でも、AIのスピードも活かしたい

そんな方のために、このGPTをつくりました。

AIとSNSを組み合わせて長く発信していきたい方は、
投稿ボタンを押す前の「最後のひと呼吸」として、ぜひ活用してみてください。

ここから先は

368字

¥ 300

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!