見出し画像

【月10万の第一歩】45,000円の保険料を6,000円に。40代大家族の私が最初に切り込んだ「固定費の聖域」

​「家計の見直しで、月10万円浮かせる」

​かつての私が掲げたこの目標は、今、現実のものとなりました。
月10万円のゆとりが生まれ、それを投資に回すことで、人生が大きく変わったという確信があります。



​「月10万なんて、そんな大層なこと難しくてできない」

と思うかもしれません。

でも、そんなことはありません。
なぜなら、「保険」さえ見直せれば、家計節約の半分は終わったようなものだからです。

​それくらい、保険が家計に占める負担は大きいのです。

みなさんいくら払ってるか即答出来ますか?


​実は見直す前の我が家は、毎月45,000円もの保険料を支払っていました。

今思えば、完全に「払いすぎ」の、高い勉強代でした。

​しかし、一念発起して本当に必要な保障だけに絞り込んだ結果、現在の保険料は毎月6,000円にまでスリム化しました。

​見直し前: 45,000円

メットライフ生命
・ドル建て終身保険 20,000円
・入院保険     8,000円
・がん保険     3,000円
・死亡保険嫁さん  6,000円
・入院保険嫁さん  8,000円

合計        45,000円

​見直し後: 6,000円

県民共済
・総合保証2型    2,000円
・総合保証2型嫁さん 2,000円
コープ共済
・学資保険自転車補償付 2,000円
合計        6,000円 

​節約額: 月々39,000円(年間で約46万円)

​この一撃だけで、月10万円という目標の約4割を達成してしまったのです。

見直すか、見直さないかだけです


では、なぜ多くの人がこれほど高い保険料を払い続けてしまうのでしょうか。

過去の私を含め、大体は次の3つのどれかに当てはまっています。

・​親からの付き合いで、何となく入っている
・​友達の付き合いで、何となく入っている
・​保険会社の人の勧めで、何となく入っている


​この「何となく」こそが、家計をジワジワと圧迫する原因です。

​日本には

・国民皆保険
・高額療養費制度


などの優れた公的医療保険があります。
皆さんが毎月給料から引かれてる社会保険料です。
民間の保険は、本当に万が一の時、貯金だけでは
カバーできないリスクにだけ備えれば十分です。

​もし上記の3つに一つでも当てはまるなら、
今すぐ見直しを検討してみて下さい。
驚くほど支出をスリムにできるチャンスが
眠っていますよ。

見直しは大事ですよね


​我が家の「月10万円ロードマップ」、残り目標まではあと61,000円。

​この大きな一歩となった「保険の断捨離」をきっかけに、私の成功体験は加速していきました。次回は、家族全員を巻き込んで大きな効果を出した「通信費の見直し」についてお話ししようと思います。

​これからも、一歩ずつ資産形成を頑張っていきましょう!


いいなと思ったら応援しよう!

たく いただいたチップの半分は、私自身が『素敵だな』と思った他のクリエイターさんへのチップ(応援)として使わせていただきます。noteという温かい環境が大好きなので、少しでもこの街の活性化に繋がれば嬉しいです!