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【月10万への道・第3弾】罠だらけの「サブスク」大掃除。三歩進んで二歩下がった我が家のリアル

保険、通信費と切り込んできた我が家の固定費削減ロードマップ。


​さて、今回は「手間がかからず、一撃で結果が出やすい」と噂の、あの現代病にメスを入れます。

​そう、「サブスクリプション」の見直しです。

​知らず知らずのうちにクレカから引き落とされ、家計を蝕むサブスク。
何から手をつければいいか分からなかったので、ここは一つ、AIの知恵を借りて、以下の「3つのステップ」で大掃除を敢行しました。



​1、「全容」のあぶり出し(クレカ明細だけでなく、キャリア決済やアプリの定期購入も全てチェック)

2、​「利用頻度」と「満足度」での仕分け(毎日使う【必須】以外はすべて解約候補へ)

​3、「休眠状態」の即解約(使っていない、または存在を忘れていたものはノールックで削除)


​さっそく、我が家の「隠れサブスク」をあぶり出してみたところ、驚きのリストが完成しました。

​Yahoo!プレミアム:500円

​ニコニコプレミアム:800円

​Amazonプライム:600円

​時代劇チャンネル:500円

​ウォーターサーバー:6,000円

​子ども用プロアクティブ:4,000円

​妻のファンクラブ:500円

​妻のコンタクトプラン:2,700円

​【合計:15,600円】

​恐ろしいことに、毎月1万5千円以上が垂れ流しになっていました……。

知らず知らずの内にってやつですね・・・


さっそく精査していきます。

​まず「1」と「2」は、昔使っていたまま放置されていた完全な休眠サブスク。「4」はAmazonの有料チャンネルで、なんと父親がそれと知らずに加入し、勝手に引き落とされていたことが判明。

「6」のニキビケアは、最近子どもたちが使っている気配すらありません。これらは即、解約です。

​さらに、満足度の高かった「5」のウォーターサーバーは、コストの安い浄水タイプ(月2,700円)へ乗り換え。妻も快くファンクラブ(500円)の解約に協力してくれました。

​結果、残ったのはAmazonプライムとコンタクト、乗り換えたサーバー代のみ。

​見直し前: 15,600円

​見直し後: 6,000円

​【削減額:月々 9,600円!】

良きですね!

​「元手ゼロで、解約ボタンを押すだけ。なんて素晴らしい節約術なんだ!」と大満足した……はずでした。



​まさかのリバウンド。サブスクの誘惑は強かった

​人間、そう簡単に割り切れるものではありません。

その後、我が家に新たな「サブスクの波」が押し寄せます。

​Amazon Music Unlimited(ファミリープラン年払い): 1,650円(家族から「どうしても音楽が聴きたい」と懇願され導入)

​Netflix(スタンダード): 1,590円(これは大体、
大谷選手が悪い。
あと『シティーハンター』や『イクサガミ』が
観たすぎました)

​Google One AI Premium(年払い): 約2,500円(夫婦のクラウド容量が限界に。そしてAI機能が便利すぎて、ぶっちゃけ「もう君なしでは生きられない」状態に……笑)

​やってしまいました。
まさに「三歩進んで二歩下がる」

サブスクの誘惑強しです

​今の時代、サブスクを完全に断ち切って生きるのは不可能です。しかし、この追加した3つに関しては、家族の笑顔が増え、私の作業効率も爆上がりし、間違いなくQOL(生活の質)を高めてくれています。

​最終的な我が家のサブスク費は、月々11,800円で着地しました。



​最終的な今回の着地は以下の通りです。

​サブスク見直し前の総額:15,600円

​現在のサブスク総額:11,800円

​今回の純・節約額: 3,800円

​ここに、前回までの「保険(39,000円)」+「通信費(18,000円)」を合わせると、合計で【57,800円】の削減となりました!

​一時は1万円近く浮いたので少し悔しさはありますが、我慢ばかりの節約は続きません。
「削るべきものは削り、人生を豊かにするものには投資する」。このメリハリこそが、大家族の家計管理を長く続けるコツだと実感しています。

​目標の月10万円まで、あと42,200円!

一歩ずつ、でも確実に、これからも頑張っていきます。

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