【夏の生ゴミ対策】もう臭わない・湧かせない!11万円の価値があった「生ごみ処理機」ガチレビュー
我が家が夏になると毎年頭を悩ませる事があります。
それは生ゴミの「臭い」と、
そこに集まる「コバエ」です。
袋を二重にしてもなんとなく臭うし、次のゴミの日まで家の中に置いておくのもストレスですよね。
そしてゴミ出しの日のゴミ袋の重さです。
水分を含んだ生ゴミ。それも8人家族ぶん。
漏れないようにしてますが、それでも収集場所まで
持っていくだけでも一苦労です。

そんな不満を根本から解決するため、
我が家が導入したのが生ごみ処理機です!
ライフスタイルに合わせた機種選び
調べてみると、生ごみ処理機にはコンポスト、バイオ式、乾燥式、ハイブリッド式など様々な種類があります。

私が子どもの頃、コンポストを使っていた時期もあったので、それを置こうか?ともなりました。しかし、
・屋外設置は臭いや虫が湧きやすい。
・最近では野生動物(イノシシやクマ)を呼び寄せるリスクもある。
以上の理由で屋外設置タイプは断念。
室内で使える「乾燥式」か「ハイブリッド式」の
二択に絞りました。
それぞれの特徴を比べると、以下の通りです。
乾燥式: 本体価格が安く、処理がスピーディー。
ハイブリッド式: 電気代が安く、作動音が静か。

一番の決め手は処理後の副産物でした。
乾燥式はゴミとして捨てるだけですが、
ハイブリッド式は堆肥として再利用できます。
趣味で畑をやっている両親の役に立てるし、
何より循環型社会に貢献しているという満足感が
得られる。
これが決め手となり、ハイブリッド式の
Reencle(リンクル)を選びました。
気になる費用と、ありがたい補助金
価格は110,000円。おぉ・・・。
なかなかの高級品ですね。
でも、日々のストレスが消えるなら投資する
価値はあると判断しました。
ここで朗報なのが、多くの自治体で実施されている
購入補助金制度です。

市町村のこういった補助金って色々あるんですよね!
購入する前にどういった物があるか調べてみるのも
面白いかもしれませんよ?

こういうちょっとした事を知っているか、知らないかで
生活の質って変わって来ますね!
2年間使ってみたリアルな感想
実際に導入して丸2年が経とうとしていますが、控えめに言って最高ですね!

8人家族の生ゴミ量もなんとか処理出来ています。
しかし、余裕を持つならもう一つ上の機械でも
良かったかなと思いますね。
環境面でも、水分の多い生ゴミを減らすことは、
自治体の焼却コストや環境負荷を減らすことに
つながります。だからこそ、補助金を出してでも
普及させたいのだなと思いました!

まとめ
初期投資は大きいものの、生ゴミのストレスから
完全に解放され、実家の野菜も大きく育つという、
我が家にとって最高のQOL投資になりました。
頑張って生ゴミを処理してくれる微生物たちは、
長く付き合うほどだんだん愛着が湧いてきて可愛らしく見えてきますよ(笑)
決して安い買い物ではありませんでしたが、
間違いなく買って良かったと言える逸品です。
興味のある方は、ぜひコメント欄で気軽に
質問してくださいね。

おまけ
自己紹介
ボーナスで買うべき物
こんなのもあります
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