ヤフオク(たくやん流)その3 ~RPG的解説~
前回・ヤフオク(たくやん流)その2の続きです。
解:当たり前のことを当たり前にする
その当たり前の内容を当たり前にあげていきます。
ロールプレイング風にわかりやすく行きますよ。

村で情報収集する。一応さらっと全NPCに話を聞く。聞くが聞き流す部分は流す。ツボやタンスからアイテムをゲットする。家族の意見は重要であることが多くストーリー上優先順位が高い。朝起きたらいきなり母上から王様に会いにいけとか言われかねない。
➡要約すると
挨拶をする。情報に対してありがとう、壺を割ったらごめんなさいを言う。
家族を大切に。重要なアドバイスをくれます。
なぜか?
ヤフオクには取引メッセージがあるがそれを使用する文化が根付いていない。使用する人はまれである。
商品説明に自社リンクを張る人は多い。
だが商いが一期一会であるという認識が低くコミュニケーションはあまり見られない。ただメルカリのように民度は決して低くないのだ。参入障壁が高いから素人は少ない。単に効率化のため使用していないだけだと思われる。
逆に言えば、使用するだけで自分というキャラを印象づけることができる。
販売しているのが毎回同じテンプレ口調の店舗ではなく温かみのある語り口調の個人。この差は大きいと思いませんか?
画像販売であれば納期、感謝、謝罪、新作の売り込みと言葉の魔法をいくらでも散りばめる要素がある。
これからの世の中はAIで差はつかない。人間、それも普通の人間が活躍できる場面が増えていくはずです。
ならばコミュニケーションスキルの高い人間は?
言うまでもないですね。
自分の利益だけではなく他者を優しく助けてくれる方。
勇者のような方が稼いでいく時代が見えますね。
ヤフオク(たくやん流)黎明期編いったん締めます。
無料ですからね。
気が乗ればもしかすると。またどこかでお会いしましょう。
To Be Continued
