【箱根駅伝】平塚中継所へのアクセス。駅からの道のりは、行きも帰りも「フラット」
箱根駅伝の全区間試走プロジェクト、今回は「平塚中継所」へのアクセス編です。
3区・7区のゴールであり、4区・8区のスタート地点でもあるこの中継所ですが、最寄りの平塚駅からは少し距離が離れています。
「駅からどうやって行くの?」「走り終わった後はどう帰るの?」というランナーの方向けに、私が実際に足を運んだ際のルートを紹介します。
平塚中継所の位置
国道134号線の唐ヶ原交差点に設定されています。
往路: 逆T字路の南側でたすきをもらったあと、直進します。
復路: 大磯駅の交差点を直進し、北側から唐ヶ原交差点に入る手前が中継点に設定されています。
平塚駅〜平塚中継所の距離
試走の際、平塚駅と平塚中継所の間はジョグでつなぎました。
距離: 約2.9km
特徴: 少し距離はありますが、フラットです。
徒歩の場合、約30分程度かかります。
【ログ】試走時のアクセス記録
3区ゴール後(平塚中継所 → 平塚駅)
3区の試走を終え、中継所のある唐ヶ原(海沿い)から平塚駅までジョグで戻りました。駅までは平坦で走りやすい道のりが続くため、無理なくクールダウンができます。

4区スタート前(平塚駅 → 平塚中継所)
平塚駅から中継所まで、ウォーミングアップを兼ねて軽いジョグで向かいました。到着後、ストレッチで息を整えてから4区の試走をスタートしています。

7区ゴール後(平塚中継所 → 平塚駅)
7区のゴール後も同様に平塚駅へ向かいました。疲労があったため、ジョグと歩きを交えながら駅へと移動しています。

8区スタート前(平塚駅 → 平塚中継所)
駅から海岸方面へ向かうフラットな道のりを走り、中継所へアクセスしました。海風を感じながら8区の試走に入ります。

