煙に消えた一等星
本日、7月7日は川村文乃さんのお誕生日だ。
おめでとうございます🎂✨
卒コンのBlu-rayを見て、やっぱり大好きだな〜、かわむーに出会えて幸せだったな〜と改めて感じ、今年のお誕生日だけはnoteを書こうと思った。
かわむー本人のことを書くとセンチメンタルになってしまうから、趣向を変えてカラッと楽しく思い出を書くことにする。
題して
かわむーがきっかけで出会ったお気に入りの曲を振り返ろうのコーナー!!!!!!
パフパフ~~
厳選して3曲だけ紹介する。
それじゃあ早速〜!? いってみよう!(cv.江口紗耶)
『恋する!さかなヘン』矢島舞美、中島早貴、高木紗友希、岡田万里奈、岸本ゆめの
一番最初に思いついたのがこの曲だった。
さすが、川村文乃さん(のファン)という感じがする。
この曲はバースデーイベント2021で披露されていた。
バーイベ開催時はファンではなかったため、かわむー卒業時のスペシャル配信で初めて見た。
※スペシャル配信:卒業記念として過去のバーイベ映像を破格で見られる神システム
かわむーはこの曲に出てくる漢字を画用紙に1つずつ書き、その画用紙をめくりながら歌っていた。卒コン間際に見たからかもしれないが、フリップ芸をしながらキラキラアイドルしてるかわむーが眩しすぎて、なんかもうよくわかんなかった。
涙腺が緩みました。(この曲で?)
このnoteを書くにあたり検索してみたところ、バーイベ2021の選曲について書かれたブログが見つかった。
1部は
お魚に関する曲を多めに!
恋する!さかなへんは
お魚の名前を次々に言っていく曲なんですけど、なんか懐かしくて楽しかったです!
Uraha=Loverは
2番の「お互い様の嘘を神様は裁けない」が歌いたくてフルで歌いました🔪
流石に見逃せなかった。
『Uraha=Lover』は「(マグロを)捌く」に掛けて選曲したんだ!!??
そんなことある???
『Uraha=Lover』もびっくりだよ。
こういうところも大好きですね〜〜〜。
『恋する!さかなヘン』のフリップ芸には全く触れていないのもおもしろい。絶対準備に手間も時間もかかっただろうに。
『恋する!さかなヘン』は、おふざけ曲かと思いきやちゃんと良い曲なのがポイント。
特に岡田さんパートのメロディーが好き。
この曲の唯一残念な点は、カラオケに収録されていないことだ。
この曲以上に非ハロヲタとのカラオケで歌いやすい曲は無いだろうよ!(諸説あり)
私はこの曲をみんなの前で歌いたいんだよ!!
かなしいです。
今からでも遅くないからさ、『恋する!さかなヘン』をカラオケに入れてくれないか?
『リバース』コピンク*
この曲はバースデーイベント2023で披露されていた。
なんと!これは!!客席で聴きました!!!フォ~~~!!!タワーホール船堀!Yeah!!!
この曲を聴いたのはこの日が初めてだった。
かわむーのかわいい声がよく映える曲だ。
見よう見まねで腕を左右にふりふりしながら聴いていた。
後日公開された配信でも繰り返し聴いた。
この曲のイントロが好き。その時の気分やコンディションによって、頭に浮かぶ情景や聴こえ方が変わる感じがする。アニメを見たら、また感じ方が変わるんだろうな。
私はこのバーイベに参加する前からかわむーの卒業を覚悟していた(想定しておかないと耐えられないから)のだが、「そろそろお別れよ、分かってる」「新しい夢を目指して」という歌詞は私に心の準備をさせてくれた。
でもこの時は、タレント川村文乃としてrebirthすると信じて疑わなかったな。「高知でタレント活動をしながら、年一回くらいはライブもやってくれるかな?」と呑気に考えていた。
だから、翌年7月4日の卒業発表は衝撃だった。
かわむーのパフォーマンスを見られなくなることは悲しかったし、今もかわむーのパフォーマンスを見たいと思ってしまう。
でも、かわむーが決めたことが全て。
幼少期からずっと続けてきた活動をきっぱり辞めて引退する決断も、去り際も、すべてがかっこよかったな。
ずっと憧れのアイドル。
『うれしいのにね、泣けちゃうわ』アンジュルム
かわむーがきっかけで出会ったというか、かわむーの曲だ。
かわむーの卒業シングル『初恋、花冷え/悠々閑々 gonna be alright!!』にAdditional Trackとして収録されている。
この曲はリリースイベントでしか披露されなかったから、生でパフォーマンスを見ることは叶わなかった。
YouTubeにアップしてくれて本当にありがとう……泣
この曲を聴いていると、過去に読んだかわむーのインタビュー記事を思い出す。
かわむーを想って作られた、あたたかくてやわらかい曲だなと思う。この曲を作ってくれたことに、事務所からかわむーへの愛を感じる。
脱線します。
かわむー卒業間際、事務所がかわむーやかわむーの気持ちを大切にしてくれていることがひしひしと伝わってきて、それがすごく嬉しかった。
その最たる例は、クルージングイベント『行くぞ!かみかむ大航海!』。
船上でのイベント開催自体が珍しい上に、「マグロを捌く」「捌いたマグロをファンに振る舞う」となると、関係各所との調整が大変だったことは想像に難くない。
前例が無く大変な中、たくさんの障壁を乗り越えて実現してくれた。
その他、誕生日当日の真夜中インスタライブや、休日開催のバースデーイベント(誕生日当日に開催したいというかわむーの意思を尊重した結果、休日開催になった)なども、事務所やスタッフさんがかなり頑張ってくれたのではないかな。
卒業を控えて、かわむーの「やりたい!」がたくさん叶っていったのは、やらせてあげたいと思わせるような日々の努力やスタッフさんとの信頼関係をかわむーが積み重ねてきたからなのだろう(うろ覚えだが、南波さんやかわむー自身も三十六房でそんなようなことを言っていた)。
実現してあげたいとスタッフさんに思わせたかわむーにも、かわむーの希望を叶えるために尽力してくれたスタッフさんにも尊敬と感謝の気持ちでいっぱいだ。
私も「この人のためにがんばってあげたい」と思われるような人間になれるだろうか。
ひたむきに努力し続けた人にだけ見える世界があると、そう信じてもよいと思わせてくれる人だったな。
脱線終わり。
わかなちゃんのパート「いつだって自由 はじめからそう いつだって」が好きだ。
私がアンジュルムに加入したら、いつかこのパートをもらいたいな(?)
詳しいことは分からないが、ここのコードが好きなんだと思う。洒落た感じの、なんか絶対に良い感じのやつが挿入されている。好き。
この曲のかわむーは普段よりもずっとキャピキャピアイドルしていてそれもお気に入りポイント。手を振る振り付けや場位置移動の時の動きすら大好き。大好き!!!!!!
おわりに
お気に入りの曲はもっとたくさんあるが、今回はこれで終わり。
かわむーを好きになって、素敵な楽曲に出会えて、楽しい日々だった。
アイドル川村文乃として生きる最後の日まで、たくさんの幸せを届けてくれてありがとう。
卒業の日に「一等星」と言ってくれたこと、とってもうれしかったな。
