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文藝春秋「巻頭随筆」に寄稿しました / 創作大賞の感想を書きます【締め切りました】

本日発売の月刊「文藝春秋」2026年5月号の巻頭随筆に、エッセイ「服を解き生を編み直すまで」を寄せました。

100年以上続く由緒ある名物コーナーにこの度お声がけを頂きました。とても嬉しい!

ぜひ書店等でお手に取って読んでみてください。


服作りのことを書いています。(海外で)服を作るファッションデザイナー、なら私以外にもたくさんいるし、文章を書く人、として呼ばれるには当然経験値も認知もないし、ただ、どちらも合わさったことにより呼んで頂けたのだろうと思っています。そういう意味で、これも創作大賞の、noteのお陰だなぁと感じています。校正の際の事実確認に、現在双葉社オンラインで連載中の「明日死んでもいい、そう思えるほどに今日を生きたくて。」を参照してくださっていたので、ああやはり、となったのでした。ありがとう創作大賞!


私の書くエッセイはどちらかというと長めで、平均でも4,500〜5,000字くらいなのですが、今回の寄稿はその3分の1以下。どういうことなのかあまりわからないまま書き始めたら案の定、起承転結の承の前くらいで字数制限に達してしまい、「なるほどこれは面白い」と頭を捻りました。


徹底的に削ぎ落とす。初めてのことで勉強になったし楽しかった。何よりも、企画テーマと文字制限のあるリクエストに応えて書くという、「商業で書くとは」を考えさせられる経験となりました。今、双葉社で書かせてもらっているエッセイは連載タイトルによりある程度の方向性が定まっているものの、内容も字数もかなり自由に書かせて頂いており、締め切り以外の何かにあわせる、という感覚はさほどありません(いや連載が商業を意識して書いてないという意味では断じてない)。

あと、私は文章の熱量を褒めてもらうことが多いのですが、文章量が3分の1になることで熱量も3分の1になっては欲しくないなと。この短い文章に、同じことをもう少し多い文字数で書く時と同じだけの熱を込めたいと、筆致も意識して煮詰めて書きました。その結果やいかに。

有料ですがオンラインでも読めますので、ぜひご一読ください。感想などもらえると嬉しいです。


※感想企画は締め切らせていただきました。お寄せくださった皆様ありがとうございました。感想が終わりましたら質問箱を開ける予定ですので、今後はぜひそちらからご質問や感想依頼(あれば)をお寄せくださいませ。※



そう、感想と言えば。
タイトルの通り、創作大賞2026の感想をか、か書きます!しかしエッセイに限るんですけれども。小説の皆さまには予め申し訳ありません。夢を叶えてくれた創作大賞に恩返しがしたいと、私に出来ることはなんだろうと考えた結果、やっぱり感想ではないかとなりました。あと質問箱もオープンしました。そうです、昨年の長瀬ほのかさんのパクリです。えっへん。長瀬さんは面白いし面白いのできっと許してくれると思います。質問箱は特に期間限定でもなく、今後置いておく予定です。創作大賞のことに限らず、国際結婚とか海外起業とか、なんでもよいですなぜならケニアに日本人の友人がほとんどいなくて寂し。恋愛相談でも人生相談でも。驚くほどいいことを言うと友人に評判です。知らんけど。あと悪口も対応可能です。3倍にしてお返ししちゃいます。



さて、感想。もしも私なんかに読んでくれと思う方がいらっしゃいましたら、コメントもしくはメッセージからリンクをお寄せください。先に謝っておきますと、きっと全部読めないだろうと思います。え、いやなんでそんなたくさんくる想定なの? びっくりするわ。まるでこなければ勝手に素敵なエッセイを見つけて感想を書こうと思います。ともかく、できるだけ読みたいぞ、という気持ちです。ですが実のところは、会社と制作と原稿であたふたしている合間に読むので、どのくらい読めるのか私が1番よくわかっていません。せっかく勇気を出して送ったのにこの女読まなかったよ!と私のことは嫌いになってもエッセイのことは嫌いにならないでください。たくさんの人に読まれようと読まれまいと、いい感想を貰おうと貰わまいと、その文章の価値や意義はちっとも揺るがないのです。と、いつも自分に言い聞かせています。

感想だけでも、ここどう思いますか?などの具体的な問いでも。辛口でとか、とにかく褒めてくださいとか。あなたの救われたい方向性を添えてみて頂けるといいかもしれません。

感想。検討違いの場合もあるでしょう。だってほら私はただの私だから。でもそんな時にも、なるほど〜そう思う人もいるのか〜とか、うるせー!と思える人にぜひ、お送り頂ければと思います。

いや冗談です。こう見えて私はめちゃくちゃ良識のある人なので安心してください。タトゥーも入っているし鼻ピもあいてる40歳ですがかなり真面目です。(夫調べ)

単純に、誰でもいいから読んでほしいと思う夜、あると思うんです。同じように、誰かに本音で添削されたい、と思う夜もある。私はどっちもありました去年。今も。だから去年の自分のように、押しつぶされそうな不安を感じているどなたかの、ほんのひと時の凪になれたら嬉しいです。

感想のド素人ですが、物事を斜め45度から客観的に見ることが得意です。おそらく私のことなので、音感とか手触りとかに敏感です。ほら音楽やってたし服作っているし。あと、その1本でどんな本になるか勝手に予想するかもしれません。知らんけど。私も私がどんな感想を書くのかが、今からちょっぴり楽しみです。



寝る前のテンションで布団の中で書いたのでまとまらない文章ですが、願わくば、私が感想を書いた方が受賞してほしいというお門違いにも強欲な気持ちが沸いてきました厚かましい。また願わくば、エッセイの受賞者が去年よりもたくさん出ますように。そしてあわよくば、私も今年の授賞式に呼んでもらえますように(聴こえて…いますかnoteさん…)


おしまい

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タキ アユミ  チップを頂いたその足でチョコレートかドーナッツを購入しに行ってきます。ありがとうございます!🍫🍩

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