NRI vs シンプレクス | 就職するならどっち?
NRIとシンプレクスは、どちらも金融ITやITコンサルティングを志す人の有力な応募先です。
しかし、入社後に持つ仕事、給与、勤務地、配属の仕組み、40代以降の選択肢は同じではありません。
特別な希望がない人には、金融ITの大きな土台があり、金融、産業、IT基盤、コンサルティングへ仕事を広げられるNRIを勧めます。40代以降や社外への転職まで考えたとき、選択肢が多いからです。
一方、東京で働き続けたい人、入社直後の給与を重く見る人、金融業務と設計・開発を近い距離で学びたい人には、シンプレクスという選び方もあります。
ただし、高い初任給だけで決めてはいけません。シンプレクスでは、金融知識、技術、品質、納期を同時に求められます。NRIでも、会社の知名度だけで入ると、大規模システムの調整や運用が中心となり、思っていた仕事と違うという破目になりかねません。
以下の無料版レポートでは、二社の売上、人員、初任給、勤務地、雇用法人、配属、仕事内容を比べ、通常はNRIを勧める理由と、シンプレクスを選ぶ条件を整理しました。
読んでいただければ幸いです。
