【海外旅】タイ4泊5日の旅2025②《チケット取得・フルキャリアANAの攻防編》
takewoodyです。(約1,300文字)
2025/7/25-29の4泊5日でタイに行って来ました。
まずは、前回のこちらの記事をどうぞ
【海外旅】タイ4泊5日の旅2025②《チケット取得・フルキャリアANAの攻防編》
🛫今回の旅程詳細:往復ANA
先月に引き続き、タイ旅へ
2025年7月25日(金)~29日(火)4泊5日でタイに行って来ました。
いつもは、LCCばかりですが、久々のフルキャリアのANAです。
それゃお高いんでしょ?
はい、当然LCCより高いのですが、ANAにしては安い!と思ったので
奮発して買っちゃいました。しかも成田でなく、都心に近い羽田。
羽田‐バンコク路線の、フルキャリアだと、いつ見ても10万円前後します。
いつも5万円前後の成田からのLCC(エアアジア、Zip Air)で行っているのでほぼ1.5倍です。タイが雨季で安い時期ということもあり、5万円前後のLCCと迷った挙句7万円台で羽田からANAに乗れるのなら良い体験だ!
とポチッとしました。
円安、物価高で値上げ感がある中、
ANA往復71,870円+往復座席指定4,000円=75,870円。
ここ最近、いつも利用しているTrip@Comにて取得。
ANAから直接購入しても、似たような金額だったので
ステータスが上がっていくTrip@Comで買いました。

🛫過去のANAとの比較
ANAの国内線は昨年乗りましたが、国際線は何年振りだろうと調べたら
2019年年末年始のタイに行った時以来約5年半振りでした。
2019年年末当時の ANA 成田-バンコク往復 70,680円
コロナ流行直前の海外でした。翌2020年は航空券キャンセルしました。
えーたった5,000円しか変わらないと値上げ感ないようですが
ここ数年の年末年始のANAは15万以上するような気がします。
LCCでさえ、年末年始は10万前後。
その価格を見ると、年末年始に行く気がなくなります。
それを考えると、コロナ前は、ANAの年末年始の7万円は安いよね。
当時のnote記事はないけど、You tubeの写真張り付け動画がありました。
物価もレートも今と全然違うとタイの変化を感じます。
🛫タイ旅行 バンコク・チェンマイ・パタヤ2019.12/31-2020.1/7
🛫え~ANAでも座席指定料金かかるの?
2025年で、羽田‐バンコク往復が75,870円とは安い方です。
ただ、以前にはなかった、フルキャリアなのに、座席指定料金が
片道2,000円x2=往復4,000円もかかります。
もう、フルキャリアでも座席にお金を取る時代なのか?
座席、手数料など、初め見た金額より跳ね上がるマジックにかかる。
国内線だと無料なのに・・・国際線は有料ってLCCか!
とツッコミ入れたくなりますが、その分、航空券を安くしているのか?
はわかりません。座席指定しないで賭けに出る方法もありますが、
真ん中地獄、トナラー地獄で6時間は耐えられない。
3時間くらいの台湾ならいいけど、6時間真ん中は絶対嫌なので
この4,000円は仕方ない。

◆You tube動画①(15分25秒)【海外旅タイ】4泊5日タイひとり旅①:羽田空港T2 ANA専用ターミナル~羽田空港T2ラウンジ~タイ入国~バンコク~ヘンヘンカオマンガイ~MSPHERE~クルア・クン・クプ 2025/7/25-29
次回は、【海外旅】タイ4泊5日の旅2025③《ANA専用国際線T2・空港ラウンジ活用編》をお送りします。最後までお読み頂きありがとうございます。ではまた。
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