【本】スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること
takewoodyです。
本日は、読書要約記事ではなく
オススメ本の紹介と、私が感じたことの記事です。
(約1,880文字)
【本】スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること
◆【本】スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること
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スマホを通してデジタル社会を生きる子どもたちは、さまざまな「事態」に遭遇しています。――いじめ、嫌がらせ、さらし上げ、暴露、タグづけ合戦、マウント合戦、キャンセルカルチャー、プライバシーリスク、自己承認、自己嫌悪、自己欺瞞、不適切投稿、不適切写真……
ソーシャルメディアなどのテクノロジーがこうした「事態」を悪化させる中、子どもたちはデジタル社会につながり続けることへのプレッシャーや義務化するメッセージのやりとり、過剰なスクリーンタイムといった「課題」を抱えながら、その対処法を求めています。
◆感想
現代では誰もが持っているスマホは便利だし生活にかかせないアイテムの1つだが、それが子どもにまで普及している。大人でさえ、スマホ・SNS依存になれば、Net上での人間関係や様々なトラブルに悩むことも増え、まさに現代病に近い。
適度に接するくらいがいいのだけど、人間とは恐ろしいもので、どんどんハマっていってしまう。背後に承認欲求や、情報を掴みにいかないと出遅れてハブされる強迫観念的な要素が依存に繋がるのかもしれない。
私は、自分の子供がいないので深く知ることはないが、仕事上、小中学生と接する機会が多いので、ここ10年の子ども達の変化に驚くことが増えた。
2025年の今では、小学生高学年以上は、ほぼ90%がスマホを持っている。
中学生にいたっては100%持っている。私の肌感覚だ。
中には高額なIPhoneまで持つ子もいる。
私のAndroidスマホの5倍以上の価格のスマホを中学生が持っている。
そんな何十万円もするスマホを子どもに持たせるのか?と驚きを隠せないが
それぞれの家庭の考えがあるので、口を挟むつもりはない。
スマホを便利に使うくらいならいいのだが、大人以上に、子供は熱中しやすく見て取れる。スマホばかりをいじっている子ども達を見ると、どんな大人になるのだろうかと、よからぬ心配をしてしまう。
主にSNSや、動画視聴、ゲームアプリなどが子どもが多く使っている。
中には、親との連絡のためと控えめな子どももいるが少数派だ。
授業中でも、ちょっと目を離すと、スマホを見る子さえいる。
完全に依存だよね。とその子の将来が心配になる。
注意をしても、やる子はやるし、言わなくても、やらない子はやらない。
子どもを持つ親御さんは、子供のスマホに関して注意する親も多いのではないだろうか。いつまでスマホ見てるの!と注意しつつ、親もスマホに夢中。
ドキ! と思う親も多いのではないだろうか。
自分のことは棚に上げ子供に注意してしまう。ありそうな光景である。
意外にも、そんな親を見て子どもも真似しているのかもしれない。
大人以上に、子供のスマホ、SNS依存は、現代病だ。
イヤホンに歩きスマホで、踏切に入り、亡くなる事例もある。
スマホ見てもいいけど、歩きスマホだけはやめようね。
と生徒に言っている。それでもやる子はやるんだけどね。
街の至る所に、歩きスマホの大人がいるのだから子どももやるのだ。
歩きスマホを見ない日はないほど、そこらじゅう歩きスマホ人がいる。
動画視聴しながら歩きスマホしている人多いよね。
あればかりは、危ないし本当にうざったいのでやめて欲しい。
それ以上に、自転車、バイクスマホまでエスカレートして異常すぎる。
そこまでして見たいのか? 時間がないのか? 依存だよね?
注意喚起があろうと、やる人はやるし、やらない人はやらない。
スマホの法的制度が、もっと確立されて欲しいと願うばかりだ。
そんなことを思う今日この頃だ。
今後益々加速するデジタル、Net世界、どんな未来になっていくのか。
便利になる世の中になる一方、トラブル、現代病も加速していくのではないだろうか。 スマホ、子育て関連のオススメ記事を下記に紹介します。
◆スマホ、SNS、子育て関連のオススメ記事
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