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【本】決めることに疲れない 最新科学が教える「決断疲れ」をなくす習慣

takewoodyです。
本日は、読書要約記事です。 (約930文字) 

【本】決めることに疲れない 最新科学が教える「決断疲れ」をなくす習慣


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◎どうして、”決めること”に疲れるのか

◆人は1日、約3万5000回の決断をしている
・それは無意識の決断を含みます。
・人間は、1日に70回ほど「意識的な決断」をしている
◆気づかぬうちに疲れが蓄積する原因
・身体を使い続けていると疲労するのと同じように、精神も疲れる
◆選択肢は多ければ良いわけではない
・大量の選択肢を与えられて生じた疲れは、すぐに回復しない
◆脳のワーキングメモリには限りがある

◆現代社会は情報が多すぎる
◆不安が決断疲れを加速させる
・ありとあらゆる行動は、不安を解消したいという気持ちからくるもの
◆ネガティブに注目するのは人間の本質
◆人は自分に対して言い訳をする
◆ストレスは本当に「病」の引き金になる
◆マルチタスクという落とし穴
・マルチタスクを行うと、脳のリソースは分散される

◎「決断疲れ」から解放される方法

Part1:決断の仕方を変えてみよう
◆あえて短時間で決める
・決めるまでに時間をかけない
◆選択肢を「見える化」する
・選択肢が多すぎると、人はかえって二の足を踏み、何もしない
◆決断を3つのランクに分ける
・自分にとって重要なもの
・重要ではないもの
・どちらでもない中間のもの
◆ルールに沿って決断する

◆行動をパターン化してストレス回避
 イフ・ゼン・プランニングと呼ばれるセルフコントロール
 もし(if)○○が起きたら、そのときは(then)××する
◆尊敬する人を真似してみる
◆小さな目標を設定する
◆先延ばしグセを改善する3つの法則
 ①すぐに得られる喜びや報酬がある
 ②他の行動の選択肢を減らす
 ③失敗への不安を取り除く
◆体を動かすと、やる気はついてくる
 ①体を動かす
 ②いつもと違うことをする
 ③ご褒美を与える
 ④なりきる
◆「直感」的思考を育てる
◆作業環境を変えてマンネリ防止
◆休憩にはストレッチを
◆ボーッとして脳を活性化させる
◆卓上にミニ植物を置く
◆「自分で決めた」で幸福度が上がる

Part2:不安とのつきあい方
◆私はワクワクしていると言う
◆不安を紙に書き出す
◆手をお湯で温める
◆お風呂で歌を歌う

Part3:決断した後の向き合い方
◆失敗の捉え方を変える
◆背筋を伸ばす
◆自分に都合よく解釈する
◆一人でも同調してくれたらそれでOK
◆コインが決めたことと割り切る
◆自分の幸せに集中する


最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた。

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