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【本】すべて忘れてしまうから/燃え殻著

takewoodyです。
「燃え殻」というこの著者の本、初めて読んだけど、
凄く読みやすくて 面白かった。良かった点や感想など書いていきます。
(約1,100文字)

◆【本】すべて忘れてしまうから/燃え殻著

デビュー作『ボクたちはみんな大人になれなかった』が18万部超のベストセラーとなった燃え殻、初めてのエッセイが待望の文庫化。
ひとりで聴いた深夜ラジオから聞こえてきた彼女の声。祖母と二人でこっそり見た女子プロレス中継。突然生活に入り込んできた「テレワーク」……。良いことも悪いことも、僕たちはすべて忘れてしまう。だからこそ書き残しておきたかった、日常を通り過ぎて行った愛しい思い出たち。

Amazonより抜粋

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◆感想

この本は、エッセイであり、短編集のようにサクッと読めます。
面白い過去の実体験などを、独特の表現で書き綴っています。
読んでいてクスッと笑えるものや、共感する部分も多かった。

著者が言うように、良いことも悪いことも、僕たちは忘れてしまう。
本当そうだよな~と思ったのと、どうせ忘れてしまうことを
深く考え悩む時間はもったいないな。人生は短いと思った。

小説家で好き! というのはあまり多くないのだけど
一気に好きになってしまいました。

「燃え殻」という名前が独特でインパクトあって、それも良い。

この本を知ったきっかけを忘れてしまったのだけど
読書メーターの読みたい本に入れていました。
デビュー作『ボクたちはみんな大人になれなかった』がベストセラーと
なった作家のようで有名なんですかね。

燃え殻さんは1973年生まれの50代。小説の中に出てくる表現が、
昭和チックなので、同じ50代として親近感湧きます。
小学校時代にいじめにあい、中学・高校もなじめず1人で過ごすことが多かったらしいです。
自分も、小中学校時代は、いじめにあい、いつも孤独で寂しく
休み時間が地獄で、窓の外を眺めている子供だったので
著者の幼少時代にオーバーラップしました。

ベストセラーのデビュー作や他の作品も読んでみます。
普段は、ビジネス、自己啓発、人生哲学等を中心に読んでますが
時々読む小説もいいものですね。

◆燃え殻(作家)

燃え殻(もえがら、1973年 - )は、日本の小説家、エッセイスト、コラムニスト、ラジオパーソナリティ。神奈川県横浜市生まれ。
「燃え殻」のペンネームの由来は、彼がファンであるミュージシャン堀込泰行のソロ・プロジェクト「馬の骨」のファーストアルバムに収録された同名楽曲から取られたもので、後述のTwitterのアカウントに用いたものを著述業でもペンネームとして使い、堀込本人からも許諾を得ている

Wikipedia抜粋

最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた。

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