【映画】「366日」を見て泣いた
takewoodyです。
本日は、映画のレビュー記事です。
先日、タイ旅の記事でも少し触れましたが帰りの飛行機内で見た映画です。
2025年一番のお気に入り映画になりました。
(900文字)
ちょうどnote公式で「#映画感想文」の募集をやっているので便乗します。
◆映画「366日」
先日のタイ旅の飛行機は久々のANAでした。
いつもLCCが多いので機内で映画を見ることも久しぶり。
洋楽・邦画たくさんある中、ふと目に止まった「沖縄が舞台」の恋愛映画。
沖縄が舞台の映画って、何か惹かれてしまう。
映画タイトルは「366日」
今年2025年1月に公開され大ヒットしたようですが全然知らなかった。
それと出演キャストも全然知らない俳優ばかり。
なので、先入観なく、映画を見れました。
◆映画『366日』公式サイト
STORY
沖縄と東京、2つの都市を舞台に紡がれる
20年の時を超えた、切なすぎる純愛ラブストーリー
◆感想
幼馴染と、憧れの先輩との恋愛三角関係で
主人公が最後に病気で死んでしまい、娘が本当の父に再会。
飛行機の中で恥ずかしいくらい、久々にめちゃ泣いた。
涙が止まらんのよ。 機内の照明暗かったから良かったけど。
最近、日常で泣くということはほぼないので
映画で泣いてしまうほど、心を揺さぶられた。
きれいな海の沖縄を背景に、映画の中の音楽が
恋愛Storyを更に引き立てる。
とにかくすれ違いが辛い。切なくて辛すぎる。
何で、あそこで言わなかった。伝えなかった。
という場面もあり、苦しい恋愛。
相手のためを思い自分の気持ちを押し殺す恋愛は辛い。
主人公の3人の立場を考えても、3人ともの気持ちが痛いほどわかる。
3人とも相手を思う気持ちが深い。
昔の自分の恋愛、失恋にオーバーラップしてしまった。
恋愛映画だけれど、最後は、娘が本当のお父さんに会いに行くという、
ヒューマンドラマのような映画でもある。
感動のオススメ映画です。
Youtubeを見ていたら、劇場舞台挨拶、主人公の2人のインタビューなど
たくさん出てきて全部見た。より一層、映画の良さが伝わる。
上白石萌歌さんは、今まで知らなかった女優さんだけど、
めちゃ可愛くて、話し方が素敵で、とても好印象!
◆takewoodyの雑記・エッセイマガジン
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
ではまた。
いいなと思ったら応援しよう!
人生を豊かにするための、思考、知識、自己啓発、読書からの学びを発信しています。スキやコメント、フォローが創作活動の励みになってます!
「役に立った、気づきを得られた、もっと読みたい」
と思っていただけたら「これでコーヒーでも飲みな」的な感じで
サポートしていただけたら嬉しいです。