【本】宇宙に行くことは地球を知ること 「宇宙新時代」を生きる
takewoodyです。
本日は、読書要約記事ではなく
オススメ本の紹介と、私が感じたことの記事です。
(約1,000文字)
【本】宇宙に行くことは地球を知ること 「宇宙新時代」を生きる
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【第1章】宇宙で感覚や心はどう変化するか
【第2章】死の世界
【第3章】生の世界
【第4章】3度目の宇宙へ
【第5章】スペースX――イーロン・マスクと「宇宙新時代」
【第6章】宇宙に飛び出すことは地球を知ること
【あとがき】宇宙は誰にでも開かれていて、思っているより近くにある
◎ 著者プロフィール:野口聡一(のぐち そういち)
東京大学大学院工学系研究科修了。博士(学術)。
1996年、宇宙飛行士候補に選抜され、米国NASAジョンソン宇宙センターにて訓練を開始する。
2005年、スペースシャトル・ディスカバリー「STS-114」ミッションに搭乗し、日本人として初めて国際宇宙ステーションで船外活動を行う。
2009年、日本人として初めてソユーズ宇宙船に船長補佐として搭乗し、
約半年間の長期宇宙滞在を経験する。
2014年、世界中の宇宙飛行士の親睦団体である宇宙探検家協会会長に就任。
2020年、米国人以外で初めてスペースXの新型宇宙船クルードラゴンに搭乗する予定。
◆感想
ここ最近、宇宙飛行士 野口聡一さんの本を読んでいる。
探してみると、多数、出版されていることに驚く。
世界規模で見ても宇宙飛行士になることはごく限られた人。
更に、日本人に当てはめると、かなり少ない。
それだけ簡単になることはできない超高度な職業といえよう。
日本人宇宙飛行士といえば
野口さん以外に、毛利さん、若田さん、山崎さんなどが思い浮かぶ。
宇宙での船外活動の様子は、まさに死と隣り合わせの仕事だ。
宇宙はスケールがデカいし、宇宙の中では地球は小さな存在。
その小さな存在の地球に私たちは生きている。
宇宙規模で考えると、もう奇跡ではないか。
我々一般人は、飛行機に乗り空から地上を見ることはできる。
上空から地上を見ているだけでも、地球を感じるし
日々の悩みなんて、ちっぽけなものだと思える。
宇宙なら更に上の世界だ。
壮大なスケールで地球を見たら、何でこんな美しい地球で
人間たちは、今なお、争いを続けているのだろう。
宇宙に行けば、きっと地球の美しさ、
生命体として生きている人間の奇跡を感じずにはいられないだろう。
とこの本を読んで感じた。とても良い本でした。おすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた。
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