【国内旅】鳥取県 米子・境港・鳥取1泊2日の旅2026③《Day1:水木しげる記念館編》
takewoodyです。
本日は、2026年4/26(日)~27(月)に行った鳥取旅 第3弾です。
(約800文字・写真多めです)
◆前回の記事はこちら↓
【国内旅】鳥取県 米子・境港・鳥取1泊2日の旅2026③《Day1:水木しげる記念館編》
◆水木しげる記念館
12:30 水木しげる記念館 ¥1,000(クレカ OK)
動画撮影は禁止だけど、写真撮影はOK(一部不可エリアあり)



実際の水木しげる先生の手形。私より少し大きかった。

入口のこの鬼太郎はクルクル回っています。



1、境港の水木しげる少年期







2、水木しげると戦争
戦争体験の展示が多く、過酷で悲惨な戦争体験の展示は貴重でした。
多くの戦友を亡くしながらも、水木さんは、マラリヤにかかり高熱で寝ている中、爆弾により左手を負傷し、麻酔なしで左手を切断しました。
いつ死んでもおかしくない状態の中で、生き延びたことなど赤裸々に語られています。












◆戦地ラバウルでの過酷な戦争体験


3、漫画家、水木しげる誕生!!
戦地ラバウルで出会った先住民と再会を約束したことから、サラリーマンでない自由な職業を探し求めていたらしい。絵を描くのが好きで得意だったことを考え、不安定な職業ながらも漫画家の道へ



一躍、有名になぅったゲゲゲの鬼太郎も、当初はキャラが少し違っていた。



義手は余程のことがない限り公の場でも使用してなかったらしい。

片手でも、多くの漫画を描き続けていた。





4、水木しげるが描いた妖怪たち
様々な妖怪キャラが面白い







5、水木しげるの漫画ワールド






◆屁のような人生ーその後の活躍



◆水木しげるの言葉













◆水木しげる記念、凄く良かった!!
12:40~14:00まで1時間20分たっぷり見た。想像以上に良かった!!
館内出ると、着ぐるみ来た妖怪達が写真撮影に応じてくれる。

着ぐるみねずみ男が可愛い

最後までお読み頂きありがとうございます。
次回は、境港~米子・米子城跡プチ登山の様子をお届けします。
また見に来てください。ではまた。
ここまでのYoutube動画をどうぞ↓
◆Youtube動画(16:49)【鳥取旅Part1】そうだ、鳥取県 米子・境港・鳥取へ行こう《Day1:羽田空港‐米子空港~境港・水木しげるロード散策~水木しげる記念館編》鳥取1泊2日の旅2026/4/26-27
◆次回予告:【国内旅】鳥取県 米子・境港・鳥取1泊2日の旅2026④《Day1:境港~米子・米子城跡編》
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