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丸刈りーだ

takewoodyです。
今週の「アマノ文筆クラブ」第44回目のお題は「丸刈りーだ」です。 


◆丸刈りーだ《ショートショート》(316文字)

なぁ、駅前にできたイタリアンBarに今夜行かない?

いいね。

どうせならさ、店員に覚えてもらえるインパクトを与えたい。
どう? 俺の思惑にのってみる?

いいわ。

いらっしゃいませ! お二人様ですね。

はい。

こちらの席にどうぞ。ご注文は?

マルガリータとマルゲリータをください。

かしこまりました。

言っちゃたよ。
あの店員、内心、腹の中で笑っているぜ。
若干、俺の頭を見ていたような。

だって、俺の頭は丸刈りじゃん!
丸刈りで、マルガリータにマルゲリータを添えて!
この、丸刈りーだの3拍子揃ったの、店員に伝わったかな?

はいはい。
でもさ、何で、私も丸刈りなのよ!!
えっ、強要してないけど、君がのってきたんじゃないか!

今夜は、2人の丸刈りにマルゲリータで乾杯!!

おわり

#アマノ文筆クラブ    #甘野充さん企画  
#ショートショート    #丸刈りーだ

◆あとがき(編集後記)

今回も難しかったですが、楽しく書くことができました。
生成AI画像を作りながら、いろんなアイデア浮かんだのですが、
こんな感じになりました。
坊主頭にスーツが似合う男性っていいですよね。
坊主頭の女性って海外のセレブっぽくなる感じがします。

実際に、この記事のようなことしてみたら
面白いかもしれませんがそんな勇気がありません。
マクドナルドでスマイルくださいと言うのも勇気がありません。

人生には、ユーモアがあってほしいと思います。
私は、日常でも、常にユーモアのある冗談を言い合える関係性が好きです。
でも、ちょっとした冗談や、面白さでやってみても、それを怒る人もいます。 つまらない!とばっさり切る人もいます。
誰にやるか、どこでやるか、誰とやるかが重要です。

ビジネスの世界でも、ユーモアを添えたスピーチはいいですよね。
面白味、笑いは、苦しい人生を少しふわってしてくれる要素があります。

当然、行き過ぎた言動は迷惑になるでしょうし、場をわきまえての行動は必要ですが、ちょっとした勇気でできるユーモアはあってもいいと思います。丸刈りにしなくても、こういうことにのってくれて、一緒に笑ってくれるパートナーがいれば最高でしょうね。

空想の世界、小説の世界を楽しんで頂ければ幸いです。
最後まで、お読み頂きありがとうございます。
ではまた。

◆作った生成AI画像

Copilotで作った生成AI画像も、みんフォトに載せておきます。
最近の旅記事の画像をCopilotで作ってますが、なかなか思うような画像になりません。今回は、ちょっとしっくりくる感じになりました。

◆takewoodyの【ショートショート】

過去に書いたすべてのショートショートのマガジン作りました。
現在、49作品になりました。こちらの作品も読んで頂けると嬉しいです。

最後まで、お読み頂きありがとうございます。
ではまた。

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takewoody@学ぶことは人生のスパイス 人生を豊かにするための、思考、知識、自己啓発、読書からの学びを発信しています。スキやコメント、フォローが創作活動の励みになってます! 「役に立った、気づきを得られた、もっと読みたい」 と思っていただけたら「これでコーヒーでも飲みな」的な感じで サポートしていただけたら嬉しいです。