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【海外旅】タイ・パタヤ5泊6日の旅④《Day1:パタヤ沈没まったり満喫編》

takewoodyです。(約2,500文字)
7/24(金)~29(水)の5泊6日でタイに行って来ました。
前回の記事がこちら↓

【海外旅】タイ・パタヤ5泊6日の旅④《Day1:パタヤ沈没まったり満喫編》


◆Pattaya北バスターミナル近くの海南チキンのカオマンガイ

9:05にパタヤ北バスターミナルに着いて、帰りのバスチケットを購入した後は、近くのカオマンガイのお店へ。歩いて5分もかからず行けます。
Youtubeで見て、気になってたので行ってみました。
お店の名前が南海チキンライスで、場所がこの辺です↓ 
青い場所がバス降りた場所で、大きな通りを渡ればすぐです。

9:25 海南チキン(カオマンガイMix) 70B(¥350)
60Bくらいのカオマンガイが多いので、10Bほど高めでしょうか。
ただ、カオマンガイでもカオマンガイMIXでも同料金です。

揚げチキンは、揚げたてではなく時間が経っている感じで残念感満載。
茹でチキンは、いたって普通。スープが珍しく辛いタイプで微妙。
今回タイに来て、初めに食べるカオマンガイとして期待しただけに残念。
バス停から近いからいいけど、街からは遠いし2度目はないかなって感じ。

まだ時間は早くホテルCheck inできないから、涼しいどこかで食べたい。
ということでGrabでTerminal21へ。74B(¥370)近い距離なのに高い。

9:52 Terminal21に着いたら、やってない!! というかまだ開いてない。
11時からOpenらしい。ガーン!! まだ1時間以上もある。

仕方ないので、ビーチロードまで歩く。
海を見るとパタヤに来た!!って感じする。
日本ほどではないが、汗ばむほど暑くなって来た。

どこか涼しいとこに行きたい。ソンテウに乗ってCentralへ
2026/4/10からソンテウが15Bに値上げされたことは知っていた。
それでも、長年10Bで頑張ってくれていた。
ソンテウ乗ると、パタヤに来たと感じる。
10:12 Central Pattaya着いたら、ここもまだ開いてない。
11時からOpenらしい。ガーン!!

流石に約50分は待てないので、ホテルに行くことにする。
街ブラするなら、荷物をホテルに置いたほうがいい。
下調べ不足だが、南海チキンから、そのままホテルに行けば良かった。
ビーチロード~セカンドロード~ソイブッカオと歩いてホテルへ

◆D Hotel Check in

10:25 昨年も宿泊したリピートの ”D Hotel” 着
帰って来たよと感じる安心感あるホテル。

ここのホテルは13時がCheck inと他より1時間早い。
10時半で、ダメ元でCheck inできないか聞いてみる。
何と、300BでEarly Check inができるという。
まだ2時間半もあるし、汗だくでシャワー浴びたいしお願いする。
Early Check in fee 300B(¥1,500)とDeposit 1,000B( ¥5,000)を支払う。

1,500円で2時間半も早く入れるなら安いものだ。
これ知っていれば、北バスターミナルから直行すれば良かった。
時間ごとではなく、ただ早くCheck inするだけで統一の300Bのようだ。

Depositは、通常Check inでも必要(帰りに返却)
アサインされた部屋は605号室角部屋。
一番安い部屋より1つ上のタイプだが、広さはほぼ一緒。

部屋は広くて、明るく、静かで落ち着く。
作業台が広いのと、壁かけ扇風機があるのがこれまた快適!!

部屋からの眺め。見えないけど、右側がソイブッカオ、セカンドロード方面
左側は、サードロード方面

トイレとシャワー、洗面も広め。
シャワーは熱いお湯がちゃんとでるのが良い。

11:00 8F屋上Pool、ひと泳ぎした。

1ヶ月ステイも、少し割安で泊まれる。
閑散期、繁忙期により料金は若干変動。

深夜便であまり眠れず疲れたので16:00-18:00の2時間たっぷり昼寝。

その後、夕飯を食べに行こうと思ったら雷雨が始まり18:30-20:00まで続く。
20:40 雨が収まったところで街へ繰り出す。辺りは水浸しで洪水ぽい。
タイは、水はけが悪いので、道路がすぐに洪水になってしまう。

◆屋台のジョーク(お粥)は辛くなくて良い

ホテル近くのSoi New Plazaの屋台でジョーク(お粥)を食べる。
辛い料理が多いタイ料理の中で、辛くないジョークは体にやさしい

ジョーク(お粥)50B(¥250)やさしいお味で美味しい!!
ショウガのアクセントがこれまたいい!!

◆お粥のジョークとカオトムの違い

タイのお粥には「ジョーク」と「カオトム」の2種類があり、どちらも朝食や軽食として親しまれています。

ジョーク(โจ๊ก)
ジョークは米を長時間煮込み、原型がなくなるほどドロドロにしたタイ風お粥です。日本のお粥よりも味付けが濃く、出汁で煮込むため米の甘みや香りが引き立ちます。豚肉団子や卵、ショウガなどをトッピングすることが多く、辛くないためタイ料理が苦手な人でも食べやすいです。屋台や家庭で朝食として日常的に食べられ、インスタントやカップ食品も販売されています

カオトム(ข้าวต้ม)
カオトムは米粒の形が残るさらっとしたお粥で、日本の雑炊に近い食感です。スープで軽く煮込むため、米の甘みとスープの旨味を楽しめます。具材は豚肉、鶏肉、魚、エビなど多様で、ネギやショウガ、パクチーなどのトッピングで味を調整します。冷やご飯を使って短時間で作ることも可能で、寒い時期にはショウガやにんにくを加えて体を温める料理としても人気です

Copilotより

◆Terminal21 PIER21のFood Coteでタイ料理三昧

ソンテウに乗ってTerminal21へ
2nd Roadは先ほどの大雨で、どこも道路が洪水状態。
21:30~22:30 Terminal21 PIER21
遅めの時間だったので、少し空いていて良かった。

Mix berry shake 32B(¥160)ソムタムタイ 35B(¥175)
トムヤムセンミー 42B (¥210)

今まで、こんな店あったかな?と気が付かなかったアボガドスムージー

このアボガドマンゴースムージーがめちゃ美味かった!!
これはハマりそう。

アボガドマンゴースムージー 50B(¥250)

23:00 Hotel戻り、24時就寝

◆ここまでのYoutube動画はこちら↓

次回は、パタヤ2日目の様子をお伝えします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
ではまた。

◆次回予告:【海外旅】タイ・パタヤ5泊6日の旅⑤《Day2:パタヤ沈没まったり満喫編》

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