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七転び、やっと起き《ショートショート》

takewoodyです。
今週の「アマノ文筆クラブ」第17回目のお題は「 七転び、やっと起き」 

#アマノ文筆クラブ #甘野充さん企画  
#ショートショート    #七転びやっと起き

今回も書けるかな? 頭をフル回転させ、思いつくままに書いてみます。
では、即席で作ったショートショートをどうぞ。

◆七転び、やっと起き《ショートショート》(1,495文字)

noteは、失敗して学んで改善して挑戦しての繰り返しだ。
それはまさに、七転び八起き。
何事も、どんな世界でも継続することが案外難しい。

結局、何度転んでも起き上がるのは、失敗してもやり続ける
気持ちがあるかだけだ。
簡単に諦めるのは、さほど、やりたいと思っていない心の現れだ。
だから、僕は何度でも立ち上がる。

一転び:noteを始めた
アカウント作ったけど、何をすればいいのかわからない。
noteで何を書くか模索してみるが
自分は何を書けばいいのかわからない一転び

二転び:他の方のnoteを読んでみる
ビジネス系、自己肯定感系、読書系、旅行系、noteマネタイズ系
みんな凄いな。他人の輝きを見て落ち込む二転び 

三転び:とりあえず日記を書いてみる
とりあえずnoteで1日の行動を書いてみる。
小学生の夏休みの宿題気分だ。全然、読まれないしスキも少ない。
友達がいるSNSとの違いを見せつけられた。
他人は、自分に興味がないというか、人の日記になんて興味あるわけない。
早く気がつけ自分に三転び

四転び:テーマを決め毎日投稿するも承認欲求で苦しむ
テーマを決め、読書記事、思考記事、自己啓発記事を
毎日投稿することにした。
自分のnoteにテーマがあることは自分の軸を作ることだ。
そこそこスキやコメントも付き、フォロワーも増えた。
気がつけば、スキやコメントをもらうために書いてしまう時がある。
自分が書きたいことをか書くべきか、必要とされるものを書くべきか。
承認欲求に苦しむ四転び

五転び:有料記事を書きたいけどわからない
無料記事だけを書き続けるのは、承認欲求を満たすための
自己満足かもしれない。書くのに時間がかかれば時間浪費になる。
noteというのは、有料記事を誰でも販売できる。
それなら、ダメ元でも有料記事を書いて販売してみるのも一つだ。
しかし、noteド素人の自分が何を有料で書けばいいのかわからない五転び

六転び:有料記事、有料マガジンを買って読んでみる
自分が有料記事を書くなら、まずは読まなければ始まらない。
気になるクリエイターさんの有料記事を片っ端から買って読んでみる。
クオリティーが高いと思うのもあれば
こんなんでも有料にできるのかという発見もある。

こういう有料記事でも、こんなに売れているのか
というのもあれば、こんないい有料記事でも全然売れてない
というのもあるのが興味深い。正解なんてどこにもない。
売れる有料記事を書ける自信がない六転び

七転び:有料記事、有料マガジン、メンバーシップをやってみる
有料記事を読みまくり、noteの世界をより見れた気がしてくる。
やはり、無料だけしか読まない世界は狭い。
有料記事は、学びと発見、アイデア、刺激の宝庫だ。
自分も有料記事、有料マガジン、メンバーシップやってみた。
売れたり、売れなかったり、時期やタイミングにより波がある。
売れることより、売れ続けること、継続することが難しい七転び

時間をかけて、いろいろやってきた。
七回も転んだら、もうへとへとです。
だけど、僕はへこたれません。
それは、noteが好きだから。

やっと起き:noteの未来に居続ける
noteを長く継続している人に多いのは
毎日投稿と有料記事販売だと思う。
もちろん、毎日投稿してない人でも、
無料記事だけの人でも長く継続している人もいるが少数派だ。

自分の有料記事があれば、そこにかける思いも加わり、
より一層、noteが継続しやすくなると思う。

noteの未来に居続けるのは
noteのプラットフォームを最大限に活かし
残念なことも踏まえ、変化に波乗りし
楽しみ続けることかもしれない。
転んでも、また起きればいいのだ。
七転び、やっと起き。

おわり

◆あとがき

今回のお題で思ったのは、noteや仕事のこと。
せっかくなので、noteで見る光景と
自分の経験を少しアレンジして書いてみた。
noteは初動からどう勢いをつけていくか。
始めるのは簡単だけど、継続していくには工夫が必要だ。
最後まで、お読み頂きありがとうございます。
ではまた。

◆takewoodyの【ショートショート】

過去に書いたすべてのショートショートのマガジン作りました。
現在、22作品になりました。こちらの作品も読んで頂けると嬉しいです。


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