【本】人は死と生きていく
takewoodyです。
本日の読書要約記事は ”人は死と生きていく" です。(約3,800文字)
自分が死ぬ間際に人生の後悔が少ないことが幸せ。
人生の後悔を減らせるかは生きている今だからこそできる。
若い頃は、自分の死は漠然としていてかなり先だからイメージがしにくい。
50代過ぎると人生後半戦、疲れもたまり人生の様々な経験を背負って
人生を走っているから、いずれ死ぬことが現実味に感じてくる。
特に、年々、不調が増えると、死のことが頭をよぎることが多い。
残りの人生を悔いのないように生きるには、死ぬ時に後悔することを
減らすしかない。人生と死について考えさせられる良い本でした。
■【本】人は死と生きていく
「まだまだ死ぬのは先だから」気にしないふりをして避けるのは、もうやめましょう。今は、一日一日が「お菓子のおまけ」みたいなもんだよ
◎「今日が最後」と思って生きて行く
◆メメント・モリーいつか必ず死ぬことを忘れるな
・死を身近に感じれば、生き方は変わります
・生きることの本当の意味は、死を見つめることで、
気づくことができるのです。
◆生は平等ではありません。だけど、死は平等です
・人の生は、平等ではありません。
しかし、「死ぬ」という事実は、誰にでも平等なのです
◆死は、生まれ落ちた瞬間から始まります
・何かしたいと思っていても元気でなければ実現できません
・人は平均寿命まで必ず生きるとは限りません。
明日いのちが終わるかもしれない。
人は生まれ落ちた瞬間から、死に向かっているのです。
◆人生の終着駅は「死」しかありません
・人生という名の電車に乗っていて、いつかは終着駅に到着し、
誰もが電車を降りる日は必ずやってきます。「いい旅だったなぁ」と
笑って電車と別れを告げることができたたなら、理想的な人生です
・今を精一杯、生きていく、できることをできる限り、やって生きていく。
生きた!感を持って旅立ってほしい。
・自分の乗っている電車の目的地は「死」。その終着駅に向かうためには
どんな人生を生きればいいのかを意識してみませんか
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