【文学フリマ東京42】新刊は文庫サイズのエッセイ集を持っていきます!
ふゆの一番寒い時期から、春先にかけて、パンをこねるように、編み物の段を重ねるように、細々とエッセイを書いて書いて、それをぎゅっとまとめたZINEをお持ちいたします。
5月4日の文学フリマ東京42に出店側としておじゃまいたします。
当日は【てー27・28】にお店を出しているので、どうぞ、遠くの知り合いに会うような、気楽なお気持ちでおしゃべりに来ていただけたら嬉しいです。不安に揺れるこんなときに、今会えることを大切にできたらと思います。
◎新刊 『折りたたまれた時間』

『時間』をテーマに、10本のエッセイを書きました。好きな時間や、ゆっくりとした時間の過ごし方、まだ見ぬ人との繋がりを、想像力で編み直す試み。心ちぎれるような世の中で、できればそれでも利他の方を選びたかったり、眠る前のひとときに背に手を当てるような気持ちを持ち寄りたい。名も知らぬ私たちが、アイコンの丸からはみ出して、ちょっとだけ他人から架空の親戚に座標を動かせたなら。そんなことを考えながら書いたエッセイが詰まっています。

本文のサンプルをちらりとお見せします。



今ここに生きている人として捉え直す『お昼ごはんは何を食べた?』
今回の装丁は、手触り感を感じられるように、帯をかけておめかししています。画用紙のような質感のアラベールの表紙にクラフトに白刷りの帯がとても気に入っています。帯の下にもイラストがあって、こっそりここに今の気持ちをこめていますので、覗いていただけたらうれしいです。

タイトル:「折りたたまれた時間」
著者:たけのこスカーフ
サイズ:文庫サイズ
価格:イベント価格:1000円
ジャンル:エッセイ
◎既刊『私のケア帳』

50個のコーピング(セルフケア)とともに個人的な話を織り交ぜた、エッセイです。挿絵もたっぷり。かわいい紙がとても好評な一冊です。紹介しているゆるいセルフケアはそのまま試してもいいし、オリジナルなものを考えてもOK。揺らぐ日々を乗り越えるための、オリジナルのお守りを作るための一冊です。

こちらは、大好評で3刷1000部となりました。版を重ねるごとにちょっぴりずつ装丁を変えています。3刷のテーマは、強めピンク。表紙は蛍光色の2度刷にして、理想の色を出すことができました。もうすこしでなくなりそうなので、お買い求め予定の方はお早めにどうぞ〜

◎グッズ 『ジャーナリングノート』

自分で使いやすいようにレイアウトして、表紙も紙面もデザインしたジャーナリングノートです。使い方メモ付き!通販ではあっと言う間に売り切れてしまいましたが、すこしだけ持っていきます。新刊にこのノートのことが出てくるので、合わせてお楽しみいただけたらうれしいです。
◎既刊 『ひまつぶしブックレーズン』

以前作った手書きのZINEもすこしだけ作って持っていきます。手作り感いっぱいのかわいい本で、毎回、はじめましての方が全買いしてくれたりして、地味に人気のZINEです。
ノベルティ

お今回はお買い上げの方に、仲良しピースなプロテストステッカーをプレゼントしています。とにかく平和に楽しく生きたいよ。みんなみんなご安全でありますように。スマホにはさんだり、お守りにしてもらえたら幸です。
お品書き

私はこの作業がもしかすると一番苦手かもしれません
文学フリマ東京42について
日時:5月4日(月・祝)
会場:東京ビッグサイト南1〜4ホール
時間:12時〜17時
入場料:前売り1,000円・当日スマチケ1,350円・現地窓口1,500円
私のスペース:南3・4ホール【てー27・28】
詳しくは公式サイト:https://bunfree.net/event/tokyo42/

何なのーって言いたくなる気持ちばかりの毎日ですね。松明をペンラに持ち替えて、あたたかく眩しくやっていきましょう。みんなで絶対に助かるぞの気持ちで、お会いできるのを楽しみにしています。
通販につきまして
新刊『折りたたまれた時間』は文学フリマが終了次第、通販を再開する予定です。今は在庫がない状態ですが、こちらで承ります。開始時期につきましては、twitterやBlueskyでご報告いたしますので遠方の方や、検討中の方はチェックしていただけたら幸いです。
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