意識、感情、未来に。発進している意味
「0識をひらく ― 芽吹きの前にある世界へ」
「0識(ゼロしき)」という言葉に特別な意味を込めている。
それは、まだ名前も形もないけれど、
たしかに存在している瞬間が発動する領域のこと。
思考や感情が芽生える、
その前と後の間の瞬間。
感覚になる手前の「気配」。
言葉になる直前の「音なき響き」。
人の内にあるそんな領域——
そこに光を当てたいと思っている。
誰にも言えなかったけれど、
誰かが気づいてくれるなら芽を出せたような思い。
生まれる前からずっと持っていたような懐かしい気づき。
説明できないけれど、確かに“わたし”を動かす感触。
それを、みんなが発動させ。オンにする。
そんなお手伝いができたらいいなあと思っている。
「0識」は、空っぽなんじゃない。
すべてが眠っている、静かで豊かな場所。
そこに触れたとき、人は初めて「ほんとうの自分」と出会える。
そこから芽吹いた思いは、他人に奪われることはない。
自分だけの言葉、自分だけの光として、この世界に放たれていく。
誰もが、自分の中に0識を持っている。
それを忘れかけている感情を思い出して欲しいです。
きっかけさえあれば、人はきっと変われる。
いや、変わるというより、「戻る」感覚。
本来の自分へと。
0識は、“今”を発動する瞬間
0識は、“今この瞬間”の純粋な意識。
0識は九識までの意識を未来に向かって発動すること。
0識は“今に存在してる自分が動き出す瞬間。
まだ名前がついていない意識 。
0識の道とは、「今という一点を、本気で生きること」
0識は価値を生み出す瞬間。
わたしの願いは、
その“目覚め”を、そっと後押しすること。
いろんな想いをそれぞれマガジンにまとめています。
良かったら覗いてやって下さいませw
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記事を読んで頂きありがとうございます!これからもどんどん気付きを文章にしたいと思いますので、これからもお付き合いのほど、又応援宜しくお願いします。