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共に座す仲間はどこにいるのか

共に話し合い、協力して意見を出し合う人がいるところ

困った状況で助けが必要なのに、幹部の意思決定や指示を待っている間に、事態が悪化していく――そんな経験はありませんか?

そんな時、共に話し合い、協力して意見を出し合える仲間がいたらどうでしょう。さらに、その仲間が「人の役に立ちたい」「問題整理の腕を磨きたい」と純粋に考えている人だったら、心強いと思いませんか?

2025年秋、ある人の課題整理に4人の仲間が約1ヶ月間取り組みました。
4人が出会ったのは、オンラインで問題整理の練習をする場でした。この場には「ここだけの話」という約束があります。練習とはいえ扱う課題は、「参加者が実際に悩んでいるテーマ」です。そのため、この時間が終われば課題の内容を外に持ち出すことはありません。

その日、たまたま同じチームになった4人。オンラインのワークショップの時間内に整理できたのは「問題の入り口まで」でした。終了後に参加者から「この問題を解消したい」という声があがり、解散後にオンラインで再集合。平日夜にオンラインで集まり4回(約1ヶ月)、問題整理のプロセスを通して「共に話し合い、協力して意見を出し合う」ことに取り組み、問題の出口までたどりつきました。4人が集まったとき毎回、冒頭で確認した参加動機は「学びたい」「続きが気になる」「楽しい」というシンプルなものでした。

プロのコンサルタントはすごい存在です。でも、日本中の問題すべてに伴走できるほどの人数はいません。ほんとうに優秀なコンサルは希少で、コンビニやAIのようにいつでも助けてくれる存在ではないのです。

もし「来ん(コン)・去る(サル)」なんてジョークを言ってコンサルの助けをあきらめているなら、語源を思い出してみませんか?
コンサルタントの語源は「共に座る」。その意味を胸に、共に座す仲間がいる場所に行って、まずは素振りから始めてみませんか?

2025年TOCシンポジウム発表スライドより抜粋

この記事は#copilot記事 copilotとあれこれした記事、練習みたいなもの。
下書きしたものをいい感じにしてもらって投稿してみるやつ。

前回の記事:

おしまい

おまけ
リスザルかわいいと思ったら石垣島のリスザルの森へ

この記事の内容もリスザル写真もコンサルをディスるつもりはなく、市民開発のように市民コンサル的なことができるのではないかと2023年くらいから模索している流れです。

copilotと #市民コンサル の話の投稿 -完-


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タケのシタ アウトプット下手なりに時々書く機会を作っています。息切れしない程度に散漫ぶりを書き出していきたいなと思ってます。いろいろ体験したい!