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ホワイトカラーを超越したノーカラーレイ ーAIと人間の設計の違いについてー

・ケンタウロス・モデルをそのまま導入するだけで本当に大丈夫か?

「質」、つまり方向性も間違えず、しかも圧倒的な「量」をもつ、最高の行動のベクトルを作る方法。これから紹介するAI活用方法を知らなければ、例えケンタウロス・モデルという働き方を知っていても、「人間が作る方針そのもの」が、マージンのない危ないスポーツカーで高速道路を走るようなものになってしまいます。

AIに100%委ねた方針は、安全率1.0、つまり荷重と強度が等しい設計と同じです。一方、人間が介在し、あえて「適切なノイズ」を含ませることは、設計に適切なマージン(安全率2.0以上)を持たせる行為なのです。

しかし、その肝心の人間の作り出す方針がもし、オリジナリティのない内容であれば、それはAIが考えているのと実質的に同じ、何ならパターン数の少なさにおいてはそれよりも悪い、荷重が強度を上回り、確実に壊れる安全率0.7程度の設計かもしれません。

もっとわかりやすく言うなら、宇宙に行かないと生き残ることができないのに、飛行機を焼き直し的な再設計で改善しようとしているようなものです。

もし、あなたの立案したプロジェクトや人生設計が、実は「AIの平均値」のただの不計画な焼き直しに過ぎないとしたら。それは、大切な人を安全率0.7の車に乗せて高速道路へ送り出すようなものです。

・これから本当にホワイトカラーの営みは終わるのか?

ネットのニュースを見て、僕がよく耳に、目にする言葉があります。
「ホワイトカラーが消滅する」
こんな煽り文句です。でも、僕はこう疑問に思ったんです。

「AIは人間の良いところを模倣しているが、
人間の不均一な所、つまり独自性を最初から模倣していなく、むしろ避けているそこにAIの弱点が隠れているのでは?」と。

そこで、
「ホワイトカラー的な長所だけを追い求めた先の本質的なAIの短所」と、
そこで人間が出来る独自性を引き出す具体的な方法を幾つかピックアップしていきます。

・ケイ素炭素間ベース相違論(SiCdifference)

なぜ、起業家の直感はAIの予測を凌駕するのか。それは彼らが、無意識のうちに「ケイ素炭素間ベース相違論(SiCdifference)」を体現しているからです。私が高専の機械工学科の、「設計から見る」視点で見出した、この「知性の合金化」の具体的なアルゴリズムを、ここから先で公開します。

この記事は、「価値をわかってくれる人だけのため」に書きました。1,000円という決して安くはない、しかし財政をさほど圧迫しない価格は、この理論を「安売りして、シリコン的な平均値に薄めたくない」という、私のエンジニアとしての意地です。

・記事の内容が、あらゆる成果の計算式を根本から書き換える

  • 謙虚に見積もって、成果は 3倍(売り上げ高など)、損失は 0.5倍(二分の一)

  • 相乗平均的な一人当たりのポテンシャルで、成果は 7倍、損失は 0.3倍(三分の一以下)

しかし、工学の世界にはその先があります。

抵抗という損失をゼロにする 「超伝導」。 計算結果という成果を指数関数的に跳躍させる 「量子計算」

つまり、量子コンピュータのbit数を、既に実用化されている32bitのものと考えると、
・最大で効率2の乗(1000000000(10億)より大きい)倍、損失0ということです。
これは、富豪の持っているお金の円表示ではありません。
思考パターンが10億倍ということです。

ここで、この記事の内容を、知識豊富で、40の全く異なる、あなた独自の考え方が参加する脳内会議の中に組み込むと考えてみましょう。

すると、根本から異なる40の思考が同期したとき、その回路が叩き出す、最大の組み合わせの総和は、ストックする前の2^40倍、すなわち「1兆倍」 を超えた数値です。

つまり、「10億倍」という数値は十分に達成可能な、というか超えられる可能性のある数値です。

しかし、実はこれ、指数関数的な個人の飛躍として場合も、

2^40、すなわち「1兆倍」 を超えるんです。

これは、明らかに「思考パターンの相転移」を引き起こす数値です。富豪が持っているのは、過去の蓄積(ストック)としての10億円に過ぎません
しかし、あなたが手に入れるのは、未来の選択肢を10億倍にする「演算能力(フロー)」です。どちらが真の「価値(Value)」か、計算するまでもありません。

私は、あなたの人生を単に「改善」したいのではありません。この高い記事を購入するような、知的好奇心に満ちたあなたの知性を、文明の発展へと接続したいのです。

1,000円という端数は、数直線に直交する数直線を追加し続ける回路、つまり次元増幅回路への「入場料」、そして、「選抜基準」です。安全率0.7のスポーツカーを降りて、あなたが設計する、あなた専用の思考の乗り物に乗り換える準備はできましたか?

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